東北の観光推進 青森県旅行

Pocket

被災地支援の為、12月~3月31日まで東北地方の高速道路が無料化された。
ただし、ETCの有無に関わらず無料となる地域、土日祝日のみETC搭載車に限っての地域など、様々なようなので出かける際は確認してからの方が良いだろう。
http://www.driveplaza.com/dp/SAPAMap
なんで一律にせず、こんな面倒くさいことをするのか。
それに、せっかくならもう少し引っ張ってくれれば、春先に出かけられるのになあ。

まあ、自分にできることはと考え、観光推進のために2009年に行った青森旅行の写真を引っ張り出すこととした。
ブログが消えちゃって途中で終わっていたという事情もあるが・・・。
ぜひまた行ってみたい。
青森良いところですよ。

鶴巣PA

宮城県は鶴巣PAで夜が明け始める。車を停めてしばし休憩。

鶴巣PA

明るくなってきたのを見計らって周囲をちょっと散策。

じゃじゃ麺

岩手県に入り、腹が減ったので朝食に。紫波SAだったと思うが、場所は失念。後で朝食にじゃじゃ麺を食べたことを後悔することに。

じゃじゃ麺はわんこそば、冷麺と並んで盛岡三大麺の一つなのだとか。
その割にはあまり関東には知れていない。
せっかくなので食べてみた。

麺の上に辛味噌が乗り、スープと薬味のおろしたショウガとニンニクが付いてくる。
この時点で朝食に食うものではなかったのではと若干の後悔が入る。
しかし、はて食べ方が分からない。
自分は自分でいうのもなんだが常識的な人間なので、常識的に食べてみた。
辛味噌を麺の上に広げ、薬味をちょいちょい救いながら食べる。
けっこう辛い。
その上にショウガとニンニクが加わる。
何でショウガとニンニクが必要なんだ、この時点でちょっと違和感を覚え始める。
辛いのでなんか妙に味の薄いスープを飲みつつ完食した。
が、朝の眠った胃にショウガとニンニクが強すぎたと思え、急にさしこみ。

後でホームページを見たところ、辛味噌や薬味を全部混ぜて食べ、スープは食べ終わったあとの器に注いで飲むのだという。
知るかそんなの。

ちゃんと通販もありました。
興味がありましたらどうぞ。
もちろん正しい食べ方で!!

岩手山

岩手山SAから岩手山を望む。SAよりも途中の道路の方がよく見える場所があり残念だった。

畑SA

紅葉がきれいだったので、畑PAに車を停める。ちなみにここが東北道最後のPAとなる。このあと安代ジャンクションで八戸自動車道と青森自動車道に分岐する。

ミス・ビードル号

昭和6年10月4日午前7時1分。アメリカ人クライド・E・バングボーンとヒュー・ハーンドン・ジュニアの二人が三沢村淋代(さびしろ)海岸からユタ州ソルトレイクシティを目指して飛び立ち、初の太平洋無着陸横断飛行を達成した。

ミス・ビードル号

海岸には無着陸横断をした飛行機の模型が置かれている。名前はミス・ビードル号。

ミス・ビードル号

ミス・ビードル号を展望台から見る。

今回これを書くにあたって調べてみて知ったのだが、3.11の津波で破壊されてしまったそうだ。
まさかこんなことになるなんて思ってもいなかった。
http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/mitearuku/taiheiyou/missveedol.htm
震災前の写真を保存するという意味もあったのだなと改めて思った。

太平洋

太平洋。向こうに見える山はアメリカ大陸、ではありませんが。

展望台から

淋代海岸は日本の白砂青松100選に選定されているという。写真はとらなかったけども、海岸に来るまでに松林を抜けてくる。とてもきれいなところだ。

三沢基地

途中三沢基地の看板を見かけたので写真を撮れそうな所へ行ってみる。もちろん目的はエシュロンを撮ることだったが、分からなかった。

青森県立三沢航空科学館

三沢航空科学館の看板を見つけたので寄ってみる。この時はまさかその後に航空祭周りをするようになるとは露知らず。今また改めて行ってみたい。

青森県立三沢航空科学館

模型がズラーっと並ぶ。これだけの量があるとさすがに圧巻。

三沢基地

展望台から三沢基地方面を望む。当然エシュロンは見えない。

青森県立三沢航空科学館

こちらは中庭。

三沢基地

展望台の三沢基地方面はこのようにすりガラスに。一番見たい所なのに!!薄目アーイで見えるか!!?

航空機の模型

三沢基地に所属した航空機の模型。安田孝治さんは航空ファンにとってはおなじみ。私は航空ファン誌を読んでいたわけではないので知らなかったのですが。

ヘリコプター

この時は自衛隊の区別も付いてなかったなあ。

青森県立三沢航空科学館

なかなかオシャレな外観の三沢航空科学館。

高瀬川

高瀬川。ここからむつ半島へ入る。すごく高揚したのを覚えている。

原燃PRセンター

一度来てみたかった原燃PRセンター。その後の震災で放射能漏れなど起ころうとは夢にも思わず・・・。

原子燃料サイクル施設

原子燃料サイクル施設のウラン濃縮設備だと思われる。原子炉などで使用した燃料を再処理することで再び使えるようにする設備。

風車

ゴルフ場におびただしい数の風車が建っている。これだけの数は初めて見た。

ウラン鉱石

ウラン鉱石。もちろん本物??

イエローケーキ

ウラン鉱石から取り出したウランを粉末状にしたもの。通称イエローケーキ。

ペレット

二酸化ウランを焼き固めてペレット状にする。

原子炉

原子炉。冷却と中性子の減速に水が用いられる。福島第一原発ではここに注水ができなくなってメルトダウン(炉心溶融)に至った。

燃料棒

この中にペレットが詰まっている。いわゆる燃料棒。

使用済み核燃料

使用済みの核燃料は厳重に管理されるという。しかし、これだどれだけの年月に耐えられるのか疑問は尽きない。

田園風景

途中のドライブインにて。こういう風景に癒される。

ほたて観音

タイムトンネルを通って横浜へ。こちらは横浜町です。ほたて観音。

むつ湾

むつ湾と釜臥山。遠くまで来たなあと感傷に浸ったことが思い出される。

釜臥山

ホテルに着いて釜臥山を見る。左側の構造物は当時建設途中のガメラレーダー。右は釜臥山の展望台。

大湊駅

大湊駅に佇む電車。ホテルは大湊駅の真横にあった。あまりに近すぎて迷ってしまった。

青森県情報はコチラよりどうぞ⇛人気ブログランキングへ

⇓あわせて読みたい

RSSフィードで更新をお知らせしています。登録いただきますと便利です。フィード登録

ポチッと応援オナシャス!!

contact us:takanobu@vesta.ocn.ne.jp
Pocket

td> td>

2 thoughts on “東北の観光推進 青森県旅行

コメントを残す