文芸選評ってまるで写真のよう

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先日、NHK第一ラジオで放送中の文芸選評を聞いていた。
週によって俳句や川柳、折込どどいつなど変わるが、自分が聞いていたのは俳句だった。
http://www.nhk.or.jp/r1/shou/bungei.html

聞いていて思ったのだけれど、俳句と写真でスゴク似ていると思った。
もちろん片や言葉であり、片や絵だから、全く違うと思われるかもしれないが、その精神というか、方向性が非常に似ていると思うのだ。

俳句は字数が決められているだけに余計なものは入れられない。
しかし季語など、盛り込まなくてはならない決まりごともある。

それに比べれば写真は自由と思われるかもしれないが、画角が決まっているために多くの要素は入れられない。
また、多くを入れようとすると雑多になって主役がブレる。
それは俳句も一緒だ。

主役を見極め、何を入れ、何を捨てるか。
そのプロセスが俳句と写真って似ているというより同じではないだろうか。

下で紹介している俳句写真とは若干ニュアンスを異にするとは思っている。

写真で俳句をはじめよう
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5 thoughts on “文芸選評ってまるで写真のよう

  1. はじめまして。
    山梨で行われた文芸選評の公開録音に参加した者です。
    9/1(土)に放送されたラジオを録音して保存しておこうと
    思ったのですが、録音に失敗してしまいました。
    もしかしたら録音されていらっしゃるかと、思いコメントさせて
    いただきました。もし録音されていたら、ファイルを頂けないかと・・・
    いきなり不躾なメールで申し訳ありません。

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