今更ながら、EOS-Mの新機能に気がついたwwww

Pocket

別に新しくはないのだけども、今更ながらEOS-Mの機能に気がついた。
それはこちらの雲の写真を撮っている時のこと。
http://takanobu.me/sky/



通常一眼レフはAF(オートフォーカ)にしていると、ピントがどこかに合わないとシャッターは切れない。
フルタイムマニュアルフォーカス(一度合焦した後にピントリングを回すことで任意の場所にピントを合わせられる)をうたう最近のレンズでも、一度どこかに合焦後でなければやはりシャッターは切れない。
そういう時は、レンズに付いているAFとMF(マニュアルフォーカ)をさっさとMF側に切り替えてしまえばいいのだけども、EOS-Mのレンズ(EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM)にはそれがない。
EOS-M
切り替える場合には、いちいちメニューに潜っていかねばならず非常に面倒くさい。



空の写真を撮るときなど、はっきりした雲であればいいのだけども、おぼろげなものにはピントが合わない。
そういう場合EOS-Mは、最短と最長のピント距離を一往復してピントが合わないとなったら、さっさと諦めて赤マークを寄こす。
EOS-M

チッと舌打ちしつつ、遠くの建物なにかにピントを合わせる。
でもその場合、絞りやシャッタスピード優先のオートだと、ピントを合わせた位置の露出を拾うので、マニュアルで空の露出に合わせておく必要がある。
AFとMFの切り替えスイッチが外にあればその位置でマニュアルにしてしまえばいいのだが、EOS-Mでそれをやるには、いちいちメニューにに潜っていかねばならない。
AF+MFのモードを選んであっても意味無いじゃん、と思っていた。



が、上のリンクの雲の写真を撮っている時、実はピントが合っていようがいまいがシャッターが切れることに気がついた。
EOS-Mの場合、私はほとんどの場合画面タッチでシャッターを切っている。
それではできないのだけども、ピントを合わせたい位置をタッチしてピントが合わないと、一往復して赤マークを寄こす。
その状態でシャッター半押しをすると、再度ピントを合わせようとピント位置が往復し、やはりダメなので赤マークを寄こす。
シャッター半押しのままピントリングを回すとMFのモードに自動で切り替わり、ピントが合っていなくてもシャッターが切れる。
その事に気がついていないこの時は、ピント合わねーと愚痴っているwww
http://takanobu.me/kawazu-sakura-2/



その機能に気がついて後に改めて説明書は見ていないけども、そういう旨が書いてあるのだと思う。
一度見たはずなのだが、一眼レフのフルタイムマニュアルフォーカスと同じだろうと思い込んでいた。



今日は大事なことを学んだよ。
思い込みってやっぱりダメねwwwwww

⇓あわせて読みたい

RSSフィードで更新をお知らせしています。登録いただきますと便利です。フィード登録

ポチッと応援オナシャス!!

contact us:takanobu@vesta.ocn.ne.jp
Pocket

td> td>

コメントを残す