笠森観音と姉妹とされる、長栄寺の十一面観音立像を見てきたった。

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さて、写風~そよかぜさんの写真展の帰り、酒呑童子さんに教えていただいた姉様観音へ行ってきた。
だが、姉様観音で検索してもそれっぽいものは出てこない。
これなら聞いてみんべと笠森観音のレストハウスへ。
おばあさんに聞いてみると、姉様観音とはいわれなかったが、笠森観音の十一面観音像と姉妹といわれているものがどこどこにあると聞いた。
でも、そこはたまる通り道なのだけども、お寺なんかあったかなと思いつつとりあえず行ってみたが、結局分からなかった。
とりあえずそれはパスして君津へ行った次第だ。



写真を見ながら、笠森観音と姉妹だといっていたことを思い出した。
スマホで検索するのがどうにもカッタルかったので、図書館のパソコンで「笠森観音 姉妹」かなにかで検索すると長栄寺がヒット。
場所は笠森観音で教えてもらった場所の道路を挟んだ向かいであった。
そんなところにあったのかよ!!と、思わず声が出た。



というわけで来てみた。
ちゃんと木造十一面観音立像この上、という立て札が立っている。
長栄寺



長栄寺
階段はものすごく急で、さすがに息が切れた。
上まで登ると、どうぞ上がってとお寺の方に声を掛けられたが、息が整うまでちょっと時間がかかった。
歳をとったものだ。



長栄寺

長栄寺

長栄寺
笠森観音と姉妹という十一面観音立像とご対面。
一本の楠の木から作られ、こちらは根っこ側、笠森観音はその上の幹の部分ということで、こちらが姉だという。
笠森観音のものと比べるとだいぶ趣が違う。
あちらは木の風合いそのままという感じだったが、こちらは表面処理(というのかな)をしてある。
また、頭の上に付いている小さい頭のくっつき方もだいぶ違う。
上記のような言い伝えではあるが、仏師も年代も違うとのこと。
写真もどうぞといわれたので、下から覗き込むのは控えたが、正面から撮らせていただいた。
全身の写真や、修復の様子もファイリングされていて見ることができた。



長栄寺
こちらの巨大な絵馬に書かれているのが、一本の木から2体の仏像が出てきたとするいわれ。



千葉日報に載ったらその日の午後には問い合わせがあったそうで、新聞ってスゴイのねえなんて、お茶をいただきながらちょっと世間話をした。
そうこうしていると、参拝者の方が息を切らせて(笑)自転車で登って来られたのでその場を辞した。
ご開帳は午歳と丑歳なので、次回はまた7年後?の予定。



広報いちはらの記事はこちら



こんな場所にお寺があったなんで全然知らなかった。
本当、知らないことばかりだなあ。

長栄寺

長栄寺

階段の上から。
写真の上、道路を挟んだ向こう側に見えるのは相模屋さんという酒屋さんだけども、チーズケーキが美味しいwww
一応チーズケーキのお店?はFelicia(フェリシア)さんといういうのだけども、この酒屋さんの冷蔵庫でに入っているという、一見さんには絶対分からないだろうという売り方をしている。
だから、Felicia(フェリシア)さんを探して周りをうろうろしても絶対に見つからないwww
主に他所へ出すのが目的なのでこういう売り方とのことだけども、チーズケーキがお目当ての方は、臆さず酒屋さんに入って下さいwww

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2 thoughts on “笠森観音と姉妹とされる、長栄寺の十一面観音立像を見てきたった。

  1. 林さんお久しぶりです。元気でなにより。相変わらず写真撮ってますね。俺も林さんから譲り受けたカメラ、大事に使ってますよ。時々ココにあそびにきまーす。

  2. 久しぶり。
    元気そうでなにより。
    さすがにカメラ変えたと思ったけど、まだ使ってるんだね。

    こんな所にお寺があって、笠森観音と関係があるなんて全く知らなかったよ。
    何度も前の道通ってたんだけどねwww

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