EOS 7D いざjpeg撮って出し、ISO6400

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せっかくISO感度オートで6400まで使えるようになったので、jpegでの撮って出しをやってみた。
RAWだと現像ソフトに依存することになるので、カメラの基本性のを見るためだ。
ちなみに高感度時のノイズリダクションは「標準」で撮った。
面倒なので設定は変えていない。
普段はRAWだから、設定を変えて撮る意欲が沸かなかった由。

下の画像はクリックで拡大します。

●ISO6400(jpeg)
Canon EOS 7D,EF70-200mm F4L IS USM ,ISO感度:6400 | シャッター速度:1/320秒 | 絞り値:F4 | 焦点距離:200 mm
jpegにて撮影
jpeg ISO6400

●ISO3200(jpeg)
Canon EOS 7D,EF70-200mm F4L IS USM ,ISO感度:3200 | シャッター速度:1/125秒 | 絞り値:F4 | 焦点距離:200 mm
jpegにて撮影
jpeg ISO3200

ピントの位置とか違うけれども、手持ちで暗かったのでご勘弁。
ISO3200と6400を比べた場合、若干3200の方がノイズは少ない。
でもまあ、細かいことを言えばあれだけれども、あんまり変わらないと思う。
まあ、これだけの好感度を使う場合は、三脚を持ってないとか立てられない時の緊急避難だろう。

●ISO6400(RAW)
Canon EOS 7D,EF70-200mm F4L IS USM ,ISO感度:6400 | シャッター速度:1/320秒 | 絞り値:F4 | 焦点距離:200 mm
RAWにて撮影し、SILKYPIX Developer Studio Pro 5にて現像。
ノイズリダクション等は「初期値」とし、それからはいじっていない。
RAW ISO6400

jpegでの撮って出しよりノイズは少なくなっているものの、画像のシャープさが甘くなっている。
まあ、味付けの違い程度の差だろう。
ノイズリダクションのパラメーターをいじくればもっとノイズの少ない状態にはできるものの、それとは引換にシャープさが失われる。
仕方ないと諦めた方が賢明だろう。

このくらいのノイズを使えると見るか使えないと見るかは人によってことなるだろうが、個人的には味として認めてしまった方が精神衛生上よろしいと思う。

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