買おう買おうと思ってたEOS Mのマウントアダプターをようやく買ったった。

Pocket

買おう買おうと思って買っていなかった、ミラーレスのEOS Mに一眼レフ用のレンズ(EFレンズ)付けられるアダプターをようやく買った。
これね。

アダプターを買わずば、なんで不人気のEOS Mを買ったかワケガワカラナイヨ。
いや、不人気故に安かったからかwww

EOS M

EOS M

というわけで試し撮り。
さすがに一眼レフにUSM(超音波モーター)のEFレンズを付けた時の爆速AF(オートフォーカス)に比べるとだいぶモッサリした感じになるが、ピントの精度自体は聞いていたほど悪く無いという印象だ。

EOS M

ただ、見た目と重量のバランスは正直言ってあまりよろしくない。
ボディに対してレンズが大きいので、見るからに不格好だ。
また、ボディが薄いので全体の重量をうまく右手で支えられず、ほとんどをレンズを支える左手が担っているような感じになってしまう。
まさしく右手は添えるだけ状態なのだが、なんかすごく疲れる(スラムダンクは左手かwww)。

EOS M

それでも簡易三脚座に支えられて、横から見た場合のバランスは悪く無い。



それでも荷物を少なくしたい場合もあるので、そういう時は非常に有効だ。
大概はEOS Mのキットレンズである、「EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM」で事足りるのだけども、広角やマクロが欲しい場合もないわけではない。
これでようやく本領を発揮できる状態になった訳だ。



ちなみに、なんでアダプターを咬ませる必要があるかと言うと、ミラーレス用のレンズは、取り付けマウントから後ろの部分(フランジバック)が一眼レフ用のレンズに比べて短い。
ということは、一眼レフ用のレンズをミラーレスに付けると、センサーにぶつかってしまう。
その為にボディとレンズの間にアダプターを咬ませて、距離を稼ぐ必要がある。
じゃあ、単なる筒で良いじゃんと思われるかもしれないが、まさしくその通りで、センサーとマウントの距離を稼げればなんでも良いのだ。
実際そういう商品もあったりする。

EFレンズをEOS Mに付けるものではないけども、こんなの。

ただ、現代のレンズは絞りやフォーカスが電子制御となっているので、単なる筒を咬ませると、写真は撮れるがそれらが効かなくなってしまう。
データを伝える為の電子部品が入っているので、単なる筒が結構いい値段することになっちゃう訳だ。
それでも、ミラーレス用のレンズを買い揃えるよりは安いから、まあ良しといたしましょう。

⇓あわせて読みたい




人気ブログランキング
Pocket

コメントを残す