石川県の最終日は宇宙と兼六園

Pocket

石川県の最終日。
能登半島や加賀屋ともお別れだ。

加賀屋へは都合2泊したが、1泊だとビビってしまって楽しめない。
2日目には慣れたので2泊以上することをオススメする。
だって、テーブルとかは漆塗りだし、部屋食に慣れてなかったりと、庶民はいろいろ大変なんざんす。
食事は加賀野菜などの地の物がふんだんに使われておりとても美味しかった。
でも、庶民はマックが恋しくなった(笑)

帰途に着く前にガソリンを入れに近くのガソリンスタンドに行ったらバルケッタがスゴクウケた。
いい色ですねとか、ドアはどうやって開けるんですか?とか。
こういうのが楽しい。

能登島ガラス美術館

行かなかったけど、能登島ガラス美術館。建物がとてもカッコイイ。

ツインブリッジのと

能登半島からのとじまへ渡る為の橋はなぜか2本かかっている。たぶんそうやってつないでおかないと離れていってしまうからだろう。来る時は能登島大橋を通ったので、帰りはツインブリッジのとで。

七尾湾

七尾湾はとても静かな海。あまりにも静かなので、島の際まで植物が繁茂している。まるでマングローブの森のよう。

能登島大橋

こちらた能登島大橋。

ツインブリッジのと

ツインブリッジのとの下にやってきた。

ツインブリッジのと

コスモアイル羽咋

のとじま水族館を蹴ってまで来たかったコスモアイル羽咋。宇宙好きの自分にはたまらない。ここはふるさと創世資金によって建てられたという。それで博物館を作るなんて最高だと思う。

コスモアイル羽咋

ヴォストークカプセル

旧ソ連の宇宙船、ヴォストークの帰還用カプセル。乗ったのはユーリイ・ガガーリン。地球は青かったで有名だが、正確には、まるでレーリッヒブルーのようだという言葉が後に続くという。ニコライ・レーリッヒは画家であり、独特の青がレーリッヒブルーと言われる。シャンバラ探索でも知られる。

オメガ・スピードマスター

オメガ・スピードマスター。アポロ11号の宇宙飛行士、ニール・アームストロングが装着していた時計。

アポロ13号

アポロ13号のシート。実物らしい。

アポロの司令船

アポロの司令船。銀色のシールドは本物だという。どれだ?

ボイジャー惑星探査船

ボイジャー惑星探査船。今太陽系から脱しつつあるという。

ボイジャーの現在位置。
http://voyager.jpl.nasa.gov/where/index.html

アポロ月面宇宙服

アポロ月面宇宙服。こんな重装備をしなければ生存できなほど、月面は過酷な環境なのだな。

UFO

ここからは非常に胡散臭い展示に変わる(笑)これは各地で撮影されたUFOの写真。ちなみに、自分はUFOも大好きだ。

墜落したUFOの破片

墜落したUFOの破片という。壊そうとしても壊れなかった等、未知の物質でできているという。

宇宙人の解剖

一時期話題となった宇宙人の解剖風景の模型。あれは本物だったのか?

そうはちぼん

そうはちぼん。これが羽咋(はくい)市がUFOの町と言われる所以だという。これが夜な夜な飛んでいたという。ちなみにこれは仏具。

矢追純一

仕掛け人は方、矢追純一さんでした。納得(笑)

矢追純一さんプロディース、ユータンレーダーも売っていた(笑)

トイレ

トイレの写真を撮ってて、怪しい人じゃないですよ。こんな所まで手抜かりなし!

兼六園

兼六園までの道。なんとなく雰囲気が出てきた。

金箔アイス

今まで生きてきた中で一番美味しいと思った金箔ソフトクリーム。入り口近くの茶屋にて。もちろん金箔自体に味はないので、ソフトクリーム自体が美味しい。ただし高い(500円)

兼六園

後楽園、偕楽園と並ぶ、日本三大名園の一つ、兼六園。

スギ苔

さすがに手入れは行き届いている。スギ苔がキレイ。

兼六園

兼六園はだだ広い庭園なのかと思っていたのだけれど、小さな囲いの中に樹木などが植わっていて、それがたくさん集まって一つの庭園を成している。木陰がとても気持ちがいい。

兼六園

兼六園

徽軫灯籠

徽軫灯籠(ことじとうろう)。兼六園といえばこれだろう。徽軫とは、琴の糸を支える琴柱に形が似ているからという。雪の季節に来てみたい。

兼六園

水場がとても心地良い。外国人の方もたくさん来ていた。

兼六園

兼六園

兼六園

玉繭

一息つこうと、園内にある、石川県伝統産業工芸館に入る。これは牛首紬(うしくびつむぎ)を作る為の玉繭を紹介したもの。牛が引っ張っても切れないほど丈夫なことから、この名前が付いたという。

こういう伝統工芸は大事に後世につないでいかなくてはならないと思う。

玉繭からは虚繭も作る。

倭建命(やまとたけるのみこと)

倭建命(やまとたけるのみこと)の像。西南戦争で戦没した石川県人を慰霊する為に建てられたという。

金沢城公園

せっかくなので金沢城へ。でも時間が遅かったので入れなかった。せっかくなので周囲を散策。

金沢城

金沢城の石垣。

金沢城公園

高台から望む。こことももうすぐお別れか。

夕焼け

帰り道、富山県に入ってからのSAだったと思う。素晴らしい夕焼けが見送ってくれた。良い旅だった。

このあとヒッチハイカーを乗せるなど、旅は道連れ、いろいろなことのある旅だった。
また行きたい。

石川県の旅情報はコチラからどうぞ⇛人気ブログランキングへ

⇓あわせて読みたい

RSSフィードで更新をお知らせしています。登録いただきますと便利です。フィード登録

ポチッと応援オナシャス!!

contact us:takanobu@vesta.ocn.ne.jp
Pocket

td> td>

9 thoughts on “石川県の最終日は宇宙と兼六園

コメントを残す