イリフネデフネ

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イリフネデフネ

村松健さんの新しいCD、「イリフネデフネ」
クリスマスセールとして、期間限定でサインを入れて下さるということで買った。
本当はライブに行きたかったのだけれど。

CDは今のところ、アマゾン等では買えず、ライブへ行くか通販サイト(現在調整中のようだ)でしか買えない。
http://www.webworks-jp.com/ken/

収録されているのは、以前発表された曲の別バージョンとなる。
個人的には、「思いは海を越えて」のストリングス入りバージョン(つまり富士通のCMで使われていたバージョン)を入れてくれると完璧だったと思うのだが、それはまあ別の機会か。
これね。

というわけで、CDに入ってるのとは別バージョンだけれど、動画を貼っておきたい。

希望のへさき

舟の別れ

出逢いと別れ

希望のへさきと舟の別れのイリフネデフネバージョンは、奄美大島名瀬港フェリーターミナルで使用されているという。
こんな曲で送られてしまったら、涙が出そうだ。

●舟と船

同じふねだが、漢字には「舟」と「船」二種類ある。
一般には、手漕ぎの小さなものを「舟」。
動力が必要な大きなものを「船」としているようだ。

文字の由来は中国の小舟を描いた象形文字で、船と沿うは同系であり、流れに沿って下るふねを表すとか。

本当かどうかは知らないが、「船」という漢字に秘められた壮大な物語が好きだ。
「船」という字には八と口がある。
八つの口とは八人の人間を表し、その昔、舟に8人の人間が乗ったことを表しているという。
八人とはノアと妻と3人の息子夫婦、つまりはノアの大洪水のことだ。
奇しくも、地球滅亡で方舟を作ったと言う人が中国におりました。

じゃあ、氵に八つの口の「そう」はどうなんだと突っ込まれそうだが、そちらは知らないwww

舟
まあ、こんなのが舟。

船
こんなのが船。

きんしゅう
ちなみにこれは艦となろうか。

●写真はRAWで撮っておこう

一番上の写真は、夕方のようだけれど朝に撮っている。

もう3年も前の写真だ。
イリフネデフネのイメージに合わせて、赤っぽく(色温度を下げて)してみた。
同じ焼けでも、朝焼けよりも夕方の光の方が色温度が低い気がする。

ISO感度は100だったので、ノイズについては問題ないものの、RAWで撮っておけばこういう調整が自由自在だ。
また、RAWの現像ソフトの進化で調整の幅やノイズリダクション性能も向上する。
RAWで撮っておかない手はないですよ。

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