パースペクティブ(遠近感)を強調した写真を撮るには

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画像はこちらのページのものを参照下さい。
http://takanobu.me/?p=1361

木の幹が手前にどーんとあって、空へ向かって伸びていく。
そんなパースペクティブ(遠近感)が強調された、迫力のある写真を撮ってみたいと思ったことはないだろうか。
なに、テクニックとしては難しいことはない。

●広角レンズを使おう

遠近感のある写真を撮るには、広角レンズが必須だ。
レンズが広角であるほど、手前が大きく、遠くのものは小さく写り遠近感が強調される。
まずは広角レンズを手に入れよう。

ちなみに自分が使っているのはこれ。

四隅の描写があまり良くないということだが、遠近感を強調した写真を撮るのであればあんまり気にならないと思う。
F値は3.5の通して使い勝手が良い。
金沢の兼六園で上を向いて撮影していたら、カラスのフンをくらった銘玉である(笑)

フルサイズを持っていたらこれが欲しいのだけれど。

ここで注意が必要なのは、7DなどのAPS-C機にこのレンズを付けると、16×1.6=25.6mmと普通の焦点距離になってしまうことだ。
APS-C機を使っていて、広角のレンズが欲しいという方はご注意を。

ちなみに、リンクにある木の写真は広角端(10mm)で撮っている。
なので、35mm換算で16mmということになる。

●思い切って木に近づいて撮る

新宿御苑で撮影会の講師の方が「皆横には動くが上下には動かない」、と仰っていた。
遠近感を強調した写真は立っている位置からでは絶対に撮れない。

木にベッタリと張り付いて、時には根本に寝そべって撮る。
張り付くように撮ることで、樹の幹の太さが強調された写真が撮れる。
お試しあれ。

ただ、柵で覆ってあるところは入らないよう、マナーを守って撮影して下さいね。

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