シグマのマウント交換サービスが何気にスゴイ件!

 

一度買ったカメラのメーカーを変え難い理由はなんだろうか?
メーカーに愛着がある?
そのカメラに慣れたから?
いやいや違う。
カメラのボディを変えたら、ボディ本体よりも高い場合もある(良いレンズはほとんどそう)レンズもそれに合わせて替えなければならないからだ。
まあ、ぶっちゃけ金がかかるからである。

シグマのマウント交換サービスがなかなかに素晴らしい。
マウント交換サービスは、レンズの取付部(マウント)と内部の基幹部品を交換し、例えばキャノンのものをニコンで使用できるようにするというものだ。
料金を見てみると、8000円から25000円くらいと、レンズを買うよりは相当にお得である。
http://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/service/mcs/index.html

できるレンズに制約があるとは言え、これはなかなかに英断ではないかと思う。
カメラメーカー、とくにレンズメーカーにとって会社の利益はレンズが売れてなんぼである(カメラのレンズは利益率がかなり良いとも聞く)。
本来であれば買い直さなければならなかったものをマウント交換で済ませるのであるのだから、どちらかと言えばレンズを売れなくするサービスである。

しかしレンズ購入の敷居は下げることができる。
またファンも増えることだろう。
私も好感をもった。
まあ、自前のボディ用だけでなく他社のものも作っているからこそできるサービスだろう。

シグマのレンズでは今、これが気になります!!

ちなみに、自分が持っているシグマのレンズは今はこれ一つだけである。

もう一本これを持っていたのだけれど、人にあげてしまった。

レビューポータル「MONO-PORTAL」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です