長南町の星空で500ルール

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先日夜中に目が覚めると、春先には珍しいくらい空が澄んでいた。
もちろん真冬のようにはいかないけども、目を凝らせばぼんやりと天の川が見える。
せっかくなのでそのうち試そうと思っていた、以前買ったタムロンのレンズで星空を撮ってみた。



星空撮影には500ルールというものがあって、星を点に移したければ500÷焦点距離で出てくる数字(シャッタースピード)が限度となる。
今回は、35☓1.6=56 500÷56=8.9秒 となる。
まあだけど、大雑把に10秒とした。

星空

星空
F1.8 ISO3200 10秒露光
なるほどちゃんとシャープに映るでないの。
拡大すると確かに僅かに線を引いているようになっているものの許容範囲であるから、まあこのレンズならば10秒でいけることが分かった。
もっと天ノ川が濃い方向に向けても写真を撮ったのだけども、ピンボケた上に空が明るくなってきてしまったのでまた今度撮ってみることとしよう。



とりあえず手持ちのレンズで次に明るいレンズはF3.5になるので(マクロレンズはとりあえず除く)、F1.8に対しては2段分暗い。
F1.8と同じ露光量を得るには40秒のシャッタースピードが必要となる。
以前買ったこのレンズで焦点距離10mm(35mm換算16mm)だと、星が点に映るのは30秒強。
ISO感度を上げなければ、同じ露光量は得られない。
そうなると今度は明るい広角レンズが欲しくなってくるんだよなあwww
こんなのとかwww

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