いざ、タムロン18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC試し撮り

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さて、先日ヨドバシカメラで購入したタムロンのズボラレンズ、18-200mm F/3.5-6.3 Di III VCの試し撮りをした。

タムロン

タムロン
家の猫。
ピントの合っている所のシャープな描写は悪く無い。
ピョンと伸びたヒゲの一本一本がきっちりと描写されている。
2枚目は35mm冠山で320mm相当でノントリミング。
近づくのはここまでが限界で、もう逃げる体制に入っている。
200mmまで使える利点だ。

タムロン

タムロン

タムロン
遠景の描写、近づいた時の解像感とボケ味も、この手の高倍率のレンズとしては非常に優秀だ。
広角とマクロを除けば、これ1本でほぼまかなえる。

タムロン
太陽を直接撮影。
フレアやゴーストは出ていないので、逆光性能は優秀と見ていいだろう。
個人的には、ちょっと出てくれた方が好きなのだけども、普通は無い方が良いわな。

タムロン
先日の、月、金星、土星が接近した時のもの。
200mm(35mm換算320mm)まで使えるから撮れる。
トリミングじゃないよwww



ただひとつ苦言を呈するとすれば、焦点距離が長くなるとピントが合いづらいということだ。
でもこれは、マウントアダプターで望遠レンズをくっつけた時にも見られたことなので、多分カメラ側の問題だと思われる。
それが解決できれば、連射性能や素早いピント合焦が試されたり、雨天だったりといった状況を除けば、レンズの性能も含めて本当にこのレンズとミラーレスだけで済ませられそうだ(新しい機種では解決されているのだろうか)。
重い一眼レフとレンズを持っていけない場合も少なからずあるので、それは非常に助かる。
F値はあまり明るくはないけども、高倍率のレンズは今ひとつという認識はちょっと変えなければならないと思った次第。
等倍に拡大してどうこうすればまた違うのだろうけども、私しゃそんなことはしませんしね。



あとは、ズームの方向が純正とは逆になることだろうか。
まあ、すぐに慣れるけども、無意識にグイッと逆方向に回しているから、案外この動作は刷り込まてるのだなと思った。

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