タムロンの新レンズ、70-210mm F/4 Di VC USD が私気になります!!

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タムロンが新しいレンズを2本発表した。
70-210mm F/4 Di VC USD (Model A034)と28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)である。

http://www.tamron.co.jp/news/press_release/20180222.html

http://www.tamron.co.jp/news/press_release/20180222_2.html

ちなみに、28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)の方はソニーのEマウント用なので、ここでは触れない。
悪しからず。

 

●70-210mm F/4 Di VC USD (Model A034)

それにしても、いつもながらタムロンはいい所を付いてくる。
メーカー純正にあるものよりも10mm望遠側を伸ばし、かつ近接性能を上げてくる。
私は今は純正のもの(EF70-200mm F4L IS USM)を使っているけども、乗り換えたいという気になってくる。
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/tele-zoom/ef70-200-f4l-is/index.html

 

とはいっても、EF70-200mm F4L IS USMにそんなに不満があるわけではない。
手ブレ補正は強力だし、写りもとてもシャープで素晴らしい。
若干ボケが固いというのもあるけども、それほど不満があるわけではない。
それでも、もうちょっと寄れるといいなという場面にはたまに出くわす。
スペックを記すると、タムロン(0.32倍)、キャノン(0.21倍)となっている。
この倍率が大きいほど大きく写すことができる。
焦点距離が同じであれば(厳密には10mm違うけども)、より寄って撮れるレンズということになる。

 

F4通しの望遠ズームはコンパクトで軽くとても使い勝手が良い。
F2.8の通しだとこれより2回りは大きくなるので振り回しにくい。
もちろん画質面やISO感度など、絞り1段分のアドバンテージはあるのだけども、使い勝手という面では二の足を踏む。
携帯性を考えてAPS-Cのデジカメを使っているのに、レンズがそんなにゴツくては持っていく気も失せるというものだ(それに2.8の通しは高いし)。
そんなわけで私はF4通しを好むわけだけども、満を持して(私が)タムロンが出してくれるというわけだ。

 

後できれば、24-120mmのF4通しなんてのを出してくると嬉しいのだけども。
待ってますよwww

発売は4月。
発売したてで85000円はいい値段だぜ!!

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