69回目の「原爆の日」の広島。核兵器廃絶を訴える。

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6日、広島は69回めの原爆の日を迎えた。
昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分、原子爆弾が広島に投下された。
原爆投下による死者数は正確につかめていないそうだが、1945年12月末までに14万人が亡くなったという。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1111637106129/index.html



式典の平和宣言では、核兵器の廃絶が繰り返し述べられた。
もちろん核兵器が全廃されれば即平和になるわけではなく。
威力こそ核兵器には及ばないかもしれないが、それ以外にも大量殺戮兵器は存在する。
個人レベルにおいては、日本では違法なれども、拳銃やナイフ等の類はなかなかなくせるものではないだろう。
結局のところ、国でも個人でも、相手を信頼できなければ核兵器や武装はなくせないのだと思う。
核兵器の廃絶によって平和を実現するのではなく、平和になることによって核兵器が必要なくなるのである。



また、安部首相も核兵器廃絶に力惜しまぬとあいさつを行った。
http://www.asahi.com/articles/ASG855QJRG85ULFA01Y.html?iref=comtop_6_02

しかし、集団的自衛権の行使を容認し、防衛装備移転と称した武器輸出を行い、特定秘密保護法により秘密を拡大する。
それによって起こるのは日本への猜疑心の拡大ではないだろうか。
いってることとやってることが真逆だと私は思う。



今日も田母神さんあたりがどこぞで講演するみたいだが、日本も核の配備をなんてやってると思うと非常に気持ちが悪い。
結局人間が獣であり、弱肉強食から逃れられなければ、それも有効なのだろうけども・・・。
金の奪い合いに躍起になってる人類は、まだそのレベルなのだろうけどもな・・・。

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