行くまでのアップダウンがなかなかにキツイ、おしどり隠しの滝

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御射鹿池の撮影後、池から歩いてちょっと下った所にあるおしどり隠しの滝へ行った。
おしどり隠しの滝は、こちらの地図(PDF)では横谷渓谷の一番上流に位置している。
当初はもっと下流から歩いて来る予定だったが、御射鹿池から歩いき、温泉旅館の横から行けるとは分かって変更した次第。
他の人は御射鹿池の撮影で満足するのか、下ってくるのが面倒くさいからなのか、おしどり隠しの滝にはほとんど人は来なかった。

おしどり隠しの滝

おしどり隠しの滝

おしどり隠しの滝

おしどり隠しの滝

おしどり隠しの滝

おしどり隠しの滝

おしどり隠しの滝

おしどり隠しの滝

おしどり隠しの滝
段々になった滝は表情豊かで、とても風情がある。
角度は緩やかだが、水量がけっこうあるので退屈はしない。
こういう滝はスローシャッターで、迫力よりも穏やかな印象を出した。

おしどり隠しの滝
滝の所々にある緑色はチャツボミゴケというそうだ。
強酸性の水を好むそうで、御射鹿池もそうだが、ここも生物は住みにくい環境なのかもしれない。
濡れたチャツボミゴケがスゴク良い色を出してくれている。
この日は曇り空ではあったが、反射を取る為にちゃんとPLフィルターを使った。
白い白樺の木の枝がちと邪魔だったが、自然のものだし、そのままにしておいた(というか、取りに行けなかった)。
おしどり隠しの滝
御射鹿池からおしどり隠しの滝へ至る坂の途中から。
訳あって2往復くらいしたら足がだるくなった。
若干標高が高いせいか(御射鹿池で1600mくらいある)息も上がる。
おしどり隠しの滝の名前の由来は、漁師に追われたおしどりがここに隠れて難を逃れたところから来ているとか。
おしどり隠しの滝
名前は遊歩道となっているが、この岩場を小一時間歩いてくるのはキツかったかもしれない。
御射鹿池から歩いて行けて良かった。

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