本日雨のち晴れなり

午後、急に雨が降り出し、1時間くらいして止んだ。
晴れだしたのでカメラを持って外へ出た。
こういう天気は良い。

だが、雷のせいなのか、2回の停電があった。
両方とも1分ほどで復旧したけれど、パソコン使ってる時の停電は勘弁してくれい。
雷落ちるよりは良いけれど。
こんなこと言ってる限りは、原発動かすなってことは言えないなあ。

葉っぱに付いた水滴

濡れた葉に日が差してとてもきれいだ。
あじさいの若葉

たぶん紫陽花の若芽。
柿の葉

柿の葉っぱ。
光にかざせば葉脈もくっきりと見える。
キウイフルーツ

まだまだ小さいキウイフルーツ。
ところで、以前キウイフルーツを積んだ時に皮の刺が指に刺さって散々だったのだけれど、それは異常なことなのだろうか(自分と手がおかしい??)・・・。
水滴

葉っぱに乗った水滴ってスゴクきれいだ。
オオミヤマガマズミ

多分オオミヤマガマズミの葉っぱ。
きらめく水滴

以下はクリックで拡大します。

●水滴(雨のち晴れ)
雨のち晴れはある意味最高の天気だ!!
Canon EOS 7D,EF 100mm F2.8Lマクロ IS USM,f/5.6 1/320秒 ISO100

●防塵防滴性能は欲しい
雨の日にカメラを持ち出すのであれば、ある程度の防塵防滴性能は必要だと思う。
キャノンは高価ないわゆるLレンズしか防塵防滴はうたっていない(F値の後ろにLと付いている)。

また、カメラも入門機のkissシリーズでは防塵防滴はうたっておらず、その説明が付くのは60Dからだ。

入門者は雨の日に写真は撮らんと割りきっているのかな。
雨の日に写真を撮ると、表現がグッと広がるのに残念なことだ。

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本日雨のち晴れなり孝信’s photoブログ

雨の日には写真を撮って

雨の日は楽しい。
写真を撮る人にとっては雨の日こそ良い天気なのではないだろうか。

面倒だけれど、カメラを持って出かければ、晴れた日にとはまた違ったものが見えてくる。
そして、緑はしっとりと濡れて、より濃い色合いになる。

紫色の花

花の種類が分からないけれどあやめっぽい。

水滴

葉っぱに乗った水滴。

葉っぱに付いた水滴

葉っぱの緑と水滴が良い。

虫の巣

こういう巣を作るのを葉巻虫っていうのかな?
何か害虫っぽいけど・・・。
そんなのは人間から見た押し付けだ。

蜘蛛の巣に付いた水滴

蜘蛛の巣は上手く水滴が付いてくれるとこの上なく綺麗。
蜘蛛にとっては迷惑以外の何物でもないんだろうけど。

柿の木

背景をもうちょっとぼかしたかったけれど、手持ちの機材ではこれが限界。
1-D XとEF70-200mm F2.8L IS II USM欲しいいいい!

1-D X

EF70-200mm F2.8L IS II USM

以下の写真はクリックで拡大します。

●水滴
雨の日は楽しい。
Canon EOS 7D,EF 100mm F2.8Lマクロ IS USM,f/2.8 1/160秒 ISO500
水滴

●イチョウの葉の水滴
雨の日はまた楽し。
Canon EOS 7D,EF 100mm F2.8Lマクロ IS USM,f/5.6 1/160秒 ISO800
イチョウの葉の水滴

もうちょっと植物に詳しければもっときちんと報告できるのに、申し訳ない限りです。

ちなみに題名はこれのパクリです。

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雨の日には写真を撮って孝信’s photoブログ

第3回惑星地球フォトコンテスト

私が愛読している日本地質学会Newsをご紹介。
というのはウソで、先日行われたフォトコンテストの写真が載っているのでわざわざ送って下さった。

日本地質学会News

審査結果はホームページでも見ることができる。
http://www.geosociety.jp/faq/content0009.html

自分の作品。
http://www.geosociety.jp/faq/content0372.html

【審査委員長講評】
青森県の名勝地、仏ヶ浦は中新世の海底火山活動によってもたらされた凝灰岩が侵食されたものです。仏ヶ浦は、観光船を利用して海から撮る、遊歩道を下りて海岸で撮るなどの撮影方法がありますが、この作品のように北側の国道から見下ろすと仏ヶ浦全体が見渡せます。手前の木の枝を避ける工夫をしたかった。

●写真の撮り方は奥が深い

仏ヶ浦の尖った岩山それだけを撮ったのではスケール感が伝わらないと思い手前の木を入れた。
でも、ジオパークの写真という趣旨では、それだけを撮る方が良かったのだろう。
良い講評だと思った。

しかし、それ以前に自分の作品と他の作品、レベルが全然違うんじゃねえ?
手前の木の枝を避けすらぜず、たまたま行って撮っただけの写真がよく入賞したなあ。
夕暮れ時で、時間が味方したというのもあるのだろうけれど。
それが一番の驚きだ。
まあ、今回は完全に運だろうな。

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第3回惑星地球フォトコンテスト孝信’s photoブログ

極限状態でも写真は忘れません!!

例えこんな極限状態であっても写真のことは忘れない。
http://yukyu.seesaa.net/article/269577674.html

氷川神社の参道脇にあるさいたま市立大宮図書館で写真展をやっていた。
もう体も足も痛いし、満身創痍ではあったものの、写真展と聞けば行かない訳には行かない。

●七里写真クラブによる写真展

この時は七里写真クラブによる、「四季の詩」写真展を行っていた。
普段から撮っていると見え、レベルが高い作品が多く、大いに刺激を受けた。

写真を見終え、名簿に記入しつつ、自分も写真やるんですよと雑談。
じゃあ、ぜひクラブに入りませんか?と聞かれたが、都内住まいなのでダメだよおとなった。
まさかここまで歩いて来たとは思うまいて。

●久々に見た気がする夕焼け

なんだかこうやって夕焼けを見るのは久しぶりな気がする。
余裕無かったんだろうなあ。

※クリックで拡大します。
Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/5.6 1/80秒

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極限状態でも写真は忘れません!!孝信’s photoブログ

新小岩パラダイス

題名と内容は全く関係ありません。
というか、こういう本があるのを駅のお知らせで知った。
オリエンタルラジオの藤森慎吾さんとお笑いタレントの狩野英孝さんが販売対決をやったとか。

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●平井大橋へ

病み上がりでまだ本調子ではない。
雨も止んだのでウォーキングがてら平井大橋まで行って来た。

かつしかハープ橋でも撮ろうかなあと思ったらライトアップしてなかった。
時間が遅かったのかたまたまだったのか・・・。

スカイツリーと東京タワー

スカイツリーと東京タワー。
距離が違うのもあるけれど、スカイツリーのデカさと言ったら。

東京スカイツリー

まだライトアップはしていないスカイツリー。
展望台には少し明かりが灯っていて、これでも良いんじゃないかと思える。
開業は5月22日。
まあ、当面は遠くから眺めるだけになるだろうけども。

雲を照らす東京タワー

東京タワーって明るいのねえ。
照明が雲に反射している。

平井大橋

平井大橋。
まあ、単なる橋だけれど・・・。

首都高速

首都高速♪
一説には、首都高速は高速道路ではなく高架道路なのだという。
だから60キロとか、ふざけた速度設定の区間があるのだとか。
でも、首都高までは良いとしても、「速」はどこに行った?
おかしいだろ?

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●未来の残したい風景

電車も高速道も流れる川のようだ。
ひっきりなしに行き来して、よくもまあそんなに運ぶものだあるものだ。

クリックで拡大します。
Canon EOS 7D,EF70-200mm F4L IS USM,f/7.1 30秒

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