まるでドラクエⅢのようなタイトル(笑)
それはさておき山梨県の最終日。
甲府盆地を後にし、どうしても行きたかった人穴へ向かった。

散々迷って人穴浅間神社へ到着。この時は知らなかったけども、くぐると事故を起こすと言う鳥居。なんとなくクルマでくぐるのは失礼だと思い、横に停めた。ちなみに、鳥居をくぐらなくても中に入れる道もある。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/20.0 1/30秒

富士講の祖、角行が修行した聖地として有名な反面、源頼家が探索を命じた家来が死亡したという心霊スポットとしての側面もある。ある意味パワースポットと心霊スポットって紙一重なのかもしれないけれど。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/11.0 1/200秒

人穴浅間神社の境内に穴がポッカリ口を開ている。ちなみにこの時はこんな状態だったので入らなかった。悔しい思いをしつつ帰ったことを覚えている。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/11.0 1/30秒
あまりにも悔しかったのだが、まさか都合3回も来ることになろうとは思わなかった。
2回目は友達と、3回目は一人で。
中は外界とは全く空気が違う!
3回目は動画を撮ったのでご紹介。
http://blacklizard3.sakura.ne.jp/wp/?p=321

静岡県道・山梨県道71号富士宮鳴沢線より。けっこうアップダウンがあり、とても楽しい道だ。本栖湖だったと思う。人穴浅間神社が分からずに何回かここを行き来した。ことを成し終えて途中の駐車スペースに停めて撮った。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/14.0 1/200秒
写真のキャプションを見ていただくと分かると思うが、絞り(F値)が20.0とか出てくると思う。
実はこれは正直絞り過ぎだ。
7Dを買って、ISO感度が100でどのくらいまで絞れるのか等々試していた。
なぜ絞りすぎなのかというと、基本的にレンズの絞りは開放よりも少し絞った方がシャープな画像が得られる。
しかし、絞り過ぎると、「小絞りボケ」という現象が起きて逆に画像がシャープでなくなってしまう現象だ。
シャープな画像を得るには、せいぜいF11.0くらいが限界だという。
でも、自分はその時々の状況で使い分ければ良いと思う。
被写界深度が浅くてもう少し絞りたいと思えば絞れば良いし、スローシャッターを切る必要があるならばNDフィルターを使うか絞るしかない。
知識として頭の片隅に置いておけば良いくらいのことではないのだろうか。
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