石川県の旅 一日目は分杭峠へ

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左に貼ってあるブログラムのブログパーツから入った先にあるブログの成分分析にはのとじま水族館というのがずっと残っている。
なので一度は載せたものの消えてしまった2010年に行った石川県の旅をお届け。
お付き合いいただけましたら幸いです。

ちなみに、のとじま水族館には行かなかった、というものなのだけれど・・・。

杖突峠

中央道を諏訪で降り、分杭峠へ向かう途中の杖突峠。ここからの眺望は信州三景観の一つに数えられるほどだとか。見えるのは諏訪の街並み。

杖突峠

見える道路は中央道。杖突峠は戦国時代、武田軍の軍事上の要所だったとか。

分杭峠

日本三大パワースポットの一つ分杭峠へ到着。シャトルバスで気場へ向かう。分杭峠は世界でも最大級の断層である中央構造線上にあり、岩盤が押し合うことで巨大なエネルギーが充満しているという。また、地殻が押し合うことでプラスとマイナスの電荷が釣り合っている状態なのでゼロ磁場と言われる。普通の場所はどちらかに偏っているという。

分杭峠

富士山、聖域の岬に並ぶ日本三大パワースポットの一つ、分杭峠。

分杭峠

気場へ到着。ここに各々がレジャーシートを敷いて横になったり瞑想したりしている。自分は、寒いんだか暑いんだかよく分からないような変な感覚にはなったが、それが特別な空間におけるものなのかは分からない。夜走してきて眠かったので1時間くらいウトウトしていた。

分杭峠

本当に何もない山の中だ。

分杭峠

光がさしているような変わった写真は撮れなかった。残念。

分杭峠

このように水場に集まってくつろいでいる人達がたくさんいる。

ゼロ磁場の水

いろはすではなく、正真正銘ゼロ磁場の水。ちょっと金属っぽい味がしたけど、大丈夫かな?

水場

このようにゼロ磁場の水を汲めるようになっている。

分杭峠

シャトルバスがひっきりなしに行き来していなければ本当にただの山の中だ。自分は朝一で来たのでそうでも無かったが、後から来たシャトルバスは乗客がぎゅうぎゅうに乗っていた。パワースポット恐るべし。

なかなか行けないという方はコチラを。
本当に効くのかどうかは分かりませんが。

有磯海SA

北陸自動車道の有磯海(ありそうみ)SAから日本海を望む。それにしても茹だるように暑い。北陸の北という字に騙された。

加賀屋

今回のお宿、加賀屋へ。知らぬ人はいないであろう(自分は泊まる段になるまで知らなかったけど)日本一の旅館である。HPの写真を見る小さいように見えるが、実物は巨大である。正直ビビった。

ツインブリッジのと

鏡のように穏やかな七尾湾とツインブリッジのと。右側がのとじまとなる。

七尾湾

夕暮れの七尾湾。山並みは能登半島だと思う。こういう風景を見ると涙が出そうになる。

加賀屋のお風呂は少々驚いた。
広いは広いのだけれど、そういうことよりも温泉自体にだ。

以下温泉の説明を和倉温泉のHPより。
泉質はナトリウム・カルシウム。リウマチ、痛風、神経痛、貧血、虚弱児童、慢性婦人疾患などの効能のほか、胃腸痛や貧血症などに飲用効果があるとされています。明治13年、ドイツのフランクフルトで開催された万国鉱泉博覧会で「世界三等鉱泉」の栄誉に輝くなど、昔から優れた泉質と薬効は高く評価されています。

で、どこにも説明はないけれど、飲用してみるとたぶんビックリすると思う。
海水かと思うほどしょっぱいのだ。
自分の場合は飛沫がたまたま口に入って気がついたが、えっ?海水か?と思った。
仲居さんに聞いてみたら、成分は海水とは違うとのこと。
スゲー効きそうな気がする温泉だ。
上がり湯をしないままにするとベタベタしそうな気がしたが、そんなことはなかったのでやっぱり海水とは違うのだろう。
スゴク温まり、上がった跡もそれが長持ちする良いお湯だった。

ちなみに、温泉の成分によるものの、上がったあとに暖かさが長持ちするのは、温泉の成分が皮膚を覆っているからだそうだ。
だから上がり湯しちゃもったいないのである。

御陣太鼓

お風呂と夕食を済ませてちょっと散策。すぐ近くの広場で夏祭り(毎日やっているのかな)をやっていたので散策がてら行ってみる。能登半島名物の御陣乗太鼓。初めて見た。鬼が太鼓を叩きまくるのは大迫力だ。石川県指定無形文化財、輪島市指定無形文化財、に指定されている。

鬼

暗くてスローシャッターしか切れなかったら、なんかこの世のものとは思えないような気持ちの悪い写真が撮れた。

youtubeに動画があったのでご紹介。

夏祭り

周辺の旅館から集まってきたのだろう。大盛況だ。

七福神

加賀屋の周辺には七福神が祀られている。今度行ったら全部回ろう。

七尾市

少し街中を散策。特に何があるわけではなかった。

能舞台

加賀屋の中に戻ってちょっと散策。散策できるほどに広い。能舞台がある。調子に乗って探検していたら迷った。加賀屋は独立した塔が3塔あって下まで降りてこないと各塔へは行けないようになっている。乗るエレベーターを乗るとアウトだ。

加賀屋

若干整合性に欠ける印象を抱いたが、これでもかというほど豪華だ。

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