ミラーレスとMF(マニュアルフォーカス)レンズって相性良いんだな

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先日友達の結婚式だった。
ちょっと思いついたことがあり、ミラーレスのEOS Mにカールツァイスのレンズをくっつけて行った。
↓このレンズね。



私は、ファインダーを覗きながらマニュアルでフォーカスを合わせるのはあまり得意ではない。
というか、AF(オートフォーカス)というゆとり機能に慣れちゃってるせいで、マニュアルで合わせる機会があまりない(暗い所はマニュアルでやることの方が多いが)から、単に修行不足というだけなのだろうけども、とにかく苦手なのである。
なので、お蔵入りしていることの多いカールツァイスだが、ミラーレスの大きな画面なら良いんじゃないだろうかと、思い立ったわけだ。



この思いつきはバッチリいった。
画面が大きく、EOS Mはけっこう画面の画質も良いので非常にフォーカスが合わせやすい。
また、EOS Mの弱点とされたAFの遅さ(初号機ね)も全く気にならない(というかオートじゃないしwww)。
ボディとレンズのバランスが良いので操作性も申し分ない。
というわけで、これからカールツァイスの出番が増えるかもしれない。



ちなみに、カールツァイスを使おうと思った理由は、ウェディングカメラマンのクリスモアさんのホームページを見たからだ。
http://cphotographic.com/

単に結婚式の様子を機械的に撮影しているだけでなく、その場面の語る情感をとてもよく表していると感じた。
それは個人的には、ブライアン・ピーターソンさんの言う、「物語を語る構図」と「特定の被写体を引き立てる構図」の応用、言うなれば「特定の被写体を引き立てつつ物語を語る」であろうか(もちろん場面によって使い分けは必要)。
http://www.bryanfpeterson.com/

それをやるには明るいレンズが必要だったので、カールツァイスを引っ張りだしたというわけだ。
結果、友達の結婚式は修行の場となったわけでありましたwww

カールツァイス

カールツァイス

カールツァイス
ブログに載せる為に、人がいない所を狙って撮りましたwww
MFレンズがこんなに使えるとなると、新しいレンズが欲しくなっちゃうなあ。
買えねーけどwwww

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