プレイズからネクストリーに変えたらむっちゃ良いタイヤに感じるwww

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ネクストリー

クルマのタイヤをプレイズからネクストリーに変えた。
メーカーが標準装着タイヤよりも劣ると公言しているタイヤだが、どんなものなのか興味があったので着けてみた。
まさかこれほど変わるとは思わなかったけども。
プレイズに変えた顛末は下のリンク先に書いたので、参照していただけるとありがたいです。
http://hyouge.doorblog.jp/archives/50900101.html

プレイズに変えてからそれほど期間は経っていないので、溝はバリバリあるしタイヤ自体もひび割れたり等の劣化は皆無だったので、正直交換の必要はなかった。
でも、パンクをして修理をしてあった状態だったので、機会があれば交換しようとは思っていた状態であった。
もちろん自分でやったパンク修理は完璧だが、まあ、気分の問題ということで。

 

●乗り心地の改善

プレイズからネクストリーに変えて一番最初に感じるのは乗り心地の改善だ。
プレイズの妙に硬かった乗り心地が改善され、クルマが一段高級になったように感じた。
よくよく観察してみると、タイヤ表面(トレッド面)の硬さ自体は同じくらいだが、そこから荷重がかかってサイドウォールがたわんでくるようになると違いが明白になってくる。
プレイズはほとんどたわまずにショックを直接伝えてくるような感じに対して、ネクストリーはきちんといなしてくれているようである。
プレイズのふらつき防止の為に固めてあるサイドウォールの弊害だろう。
やはり乗り心地との両立は難しいようである。
まあ、走行距離74000kmのダンパーがヘタってるだけかもしれないけども。

 

一方で、ロール方向(傾き)の動きはやはりネクストリーの方が大きい。
カーブではタイヤがねじれているような感じを受けるほどだし(プレイズと比べたらだけども)、横風でもハンドルの取られは大きくなった。
また、ブレーキをかけた時のノーズダイブも若干大きくなったように感じる(ピッチ方向の動き)。

 

●ロードノイズの改善

ロードノイズの低減はまったく意図していなかったので嬉しい誤算となった。
むしろ大きくなるのかなくらいに思っていたのに。
以前あまり変わらないと書いているのは、新品と使い古しとの違いなのか、エナセーブはもともとあまり静かではなかったのか、そこはちょっと分からない。
音質自体は同じだが、音量がかなり下がった(数値を取ったわけではないので私の感想です)。
最初、あれ?スピード出てないのかな?と思ったくらいだ。
スピードを上げていけばロードノイズが高まっていくが、それがいつもの間隔とズレいたわけだ。
ロードノイズについても、一段高級なクルマになったような感じで嬉しくなった。

 

プレイズにする場合は、何に変えてもフラつきやブレーキング時の安定性(ロール、ピッチ方向の安定性)を防ぎたいという明白な目的がなければやめておいた方が懸命だと思う。
ロードノイズはうるさくなるし、乗り心地は確実に固くなる。
下の表(PDF)にあるように、全項目においてプレイズがネクストリーを上回っているけども、体感上は逆だと思った。
もちろん、何を持って乗り心地が良いとするかの評価基準によってまったく違ってくるけども、一般的にはやはりショックの少なさではないだろうか。

https://tire.bridgestone.co.jp/pdf/lineup.pdf

ネクストリー

ネクストリーのトレッド面。
大雑把にトレッドのパターンが細かい方が静かな傾向になるのだろうか。

 

ウェットグリップについては試せていないけども、常識的な範囲では問題ないだろうと考えている。
燃費は、季節によっての変動が激しいので取っていないが、それほど変わらないだろうと思う。

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