デフロスターはパンの香り

先日のこと、車のドアを開けると車内からパンを焼いたような香ばしい匂いがした。
???パンなんか食ったっけ?
というか、まるでたった今パンを焼いたような非常に香ばしい良い香りだ。
車内で飲み食いすることはあるけども、ここまで強い匂いがするのは初めてだ。
何か落としたか?とシートの下などを見てみてもそれらしいものは見当たらない。
その場では原因は分からなかったので、とりあえず様子見をすることとした。

 

その後、夜に車を運転していると、リアデフロスターのスイッチが入っていることに気が付いた。
これか!!
何かの拍子にスイッチを入れてしまったようだ。

 

デフロスターは、リアウィンドウが曇った時に作動させるもので、フロントは直接エアコンの風を当てるが、リアのものは電熱線に電気を通してその熱により曇りを取る装置となる(リアウィンドウに張り付いている線みたいなもの)。
フロントウィンドウのように風を直接当てられるわけではないのでちょっと時間はかかるものの、エアコンを入れれば曇りは取れるのでリアデフロスターは使ったことがなかった。
エアコンがオンになっていると、コンプレッサーでパワーが食われるのですぐ分かるのだけども、リアデフロスターの電熱線は電気を食うだけなので入っているのが分からなかった。

 

なるほど、デフロスターが入っているとパンを焼いたような匂いがするのだな。
一つ勉強になった(てか、汚れてるからか多分)。

デフロスター
右側がリアデフロスターのスイッチ。
消費電力が大きいと聞いたことがある。
てか、こうやって写真に撮ると、埃とかでけっこう汚いwww

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。