けっこう重要三脚選び

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手ぶれをおこさない方法として、何かに固定するとか、手ぶれしにくい持ち方とかあるけれど、ここはとりあえず王道の三脚について。

三脚では、フランスの「ジッツォ」、イタリアの「マンフロット」、アメリカの「ハスキー」が御三家として有名。
まあ、これらのメーカーを買っておけばまず間違いないのは確か。
でもけっこう良いお値段するのも事実。

三脚選びで一番重要なのは三脚とその上に乗せる雲台の耐荷重となる。
耐荷重以上のものを乗せてしまうと固定ができずにクテンとカメラがお辞儀してしまうことになる。
まあ、雲台と三脚を別々で買うお方はよほどこだわりがある人だと思うので(雲台単体だとけっこういい値段してしまう)、セットになっているものが、自分の使う一眼レフ以上の耐荷重があるかは絶対に確認しておこう。
普通はこのように最大荷重と表記してある。

次は三脚の素材について。
三脚の素材としては、アルミ、バサルトファイバー、カーボンがある。
基本的に、カーボンが一番軽く高価であり、バサルトファイバー、アルミと続く。
お店に行って持ってもらうと分かると思うが、カーボンになると非常に軽い。
持ち運びに適したものとなるとやはりカーボンを置いて他にはない。
ただし高価である。

ちなみに自分はマンフロットのアルミ三脚を使っている。
もちろんカーボンなんて高くて手が出なかったわけではあるが、後でプロはアルミ製を使うということを聞いた(たぶん今はカーボンが一般的になっているとは思うが)。
なぜなら、三脚はガッチリと固定する必要があるからだ。
それにはある程度の自重が必要となり、カーボンでは軽すぎるというのだ。
その話を聞いてからは、プロはアルミを使うと言いふらすようにしている。

マンフロット

マンフロット製の三脚。伝家の宝刀「MADE IN ITALY」!Canon EOS 7D,EF 100mm F2.8Lマクロ IS USM,f/4.0 1/25秒

それでもジッツォのカーボン三脚は憧れるなあ。
機関銃を支える台座を作ってるとか、固定することに関してはジッツォの右に出るものはないでしょうなあ。

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5 thoughts on “けっこう重要三脚選び

  1. こんにちは。

    三脚はこだわり出すと大変なことになるといわれていますよね。
    孝信さんは焦点距離どのくらいまで使用しますか?

    私は天体撮影など600mm台までに抑えようといつも思っています。
    それ以上は危険な領域に足を踏み入れそうですので。(^_^;

    • 航空機や天体を撮る場合のことを考えて自分も600mmくらいかと思っています。
      もう少し必要とあれば、エクステンダーで誤魔化そうかと。

      新しく出るキャノンのEF600mm F4L IS II USMが欲しいです。
      100万円超えですが・・・。

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