赤城探訪、ケムトレイル編

 

アイスバブルを撮ったり赤城神社に行ったりしていた折、空を見ると何本もの飛行機雲が走っていた。
そして、飛行機雲は拡散し、次第に薄雲のようになっていった。
翌日天候が崩れるみたいな予報にはなっていたけども、私は気付いてしまった。
そう、ケムトレイルである。

 

ケムトレイル(英: chemtrail)、またはケムトレイル陰謀論(ケムトレイルいんぼうろん、英: chemtrail conspiracy theory)とは、長時間にわたって残留している飛行機雲は、一般人には秘密にされている邪悪な意図で、高高度を飛行する航空機から空中に散布された有害な化学物質、または生物兵器であると主張する陰謀論である[6][7][8][9]。chemtrail という名称は、chemical(化学物質)と contrail(飛行機雲)をかけ合わせた造語であり、政府や闇の勢力による人口削減計画の一環とされることが多い[10][2][11]。支配者が航空機から地球上に有毒な化学物質を散布しているという考えは、1990年代に広まり、何度も科学的に否定されてきた

 

ウィキペディアより。

 

今は途絶えてしまったものの、以前岐阜の方とやり取りをしたことがあり、岐阜行かなきゃいけないかなあと思っていたのだけども、まさか赤城山でその機会が巡ってくるとは(実はRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMを買ったのはその為だったりします)。

 

惜しむらくは、車には積んであったものの、湖の上や赤城神社へ歩いて行く時には100-500のレンズを持っていなかったことだ。
なので広角では撮れても、飛行機自体に迫ったものが撮れなかった。
まさかここで出会えるとは思っていなかったので。

ケムトレイル

canon EOS R6/ キャノン RF24mm F1.8 MACRO IS STM
絞り:F8 シャッタースピード:1/200秒 ISO感度:100 焦点距離:24mm

ケムトレイル

canon EOS R6/ キャノン RF24mm F1.8 MACRO IS STM
絞り:F8 シャッタースピード:1/200秒 ISO感度:100 焦点距離:24mm

ケムトレイル

canon EOS R6/ キャノン RF24mm F1.8 MACRO IS STM
絞り:F8 シャッタースピード:1/200秒 ISO感度:100 焦点距離:24mm

ケムトレイル

canon EOS R6/ キャノン RF24mm F1.8 MACRO IS STM
絞り:F8 シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:100 焦点距離:24mm

ケムトレイル

canon EOS R6/ キャノン RF24mm F1.8 MACRO IS STM
絞り:F8 シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:100 焦点距離:24mm

ケムトレイル

canon EOS R6/ キャノン RF24mm F1.8 MACRO IS STM
絞り:F8 シャッタースピード:1/500秒 ISO感度:100 焦点距離:24mm

ケムトレイル

でも、撮った時間とその時赤城山上空を通過したであろう航空機と照合してみる。

ケムトレイル

canon EOS R6/ キャノン RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
絞り:F8 シャッタースピード:1/400秒 ISO感度:100 焦点距離:500mm トリミングあり

ケムトレイル

ケムトレイル

ケムトレイル

canon EOS R6/ キャノン RF20mm F1.4 L VCM
絞り:F8 シャッタースピード:1/400秒 ISO感度:100 焦点距離:20mm

ケムトレイル

canon EOS R6/ キャノン RF20mm F1.4 L VCM
絞り:F8 シャッタースピード:1/160秒 ISO感度:100 焦点距離:20mm

ケムトレイル

canon EOS R6/ キャノン RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
絞り:F8 シャッタースピード:1/400秒 ISO感度:100 焦点距離:500mm トリミングあり

ケムトレイル

canon EOS R6/ キャノン RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
絞り:F8 シャッタースピード:1/400秒 ISO感度:100 焦点距離:500mm トリミングあり

ケムトレイル

ケムトレイル

もうあんまり飛行機が通過しなくなっちゃったので移動したところ、また来だした。
何枚かは100-500レンズで撮ることができた。

 

飛行機雲の発生原因として、

1、エンジン排気中の水蒸気が主因であるもの
2、翼付近の低圧部に起因するもの

 

とある。
ウィキペディアより。

 

2の「翼付近の低圧部に起因するもの」については、普通の旅客機の場合着陸時のように強い揚力を発生させている時に見られる時があるものの、上空で水平飛行に入っているものについては、1の「エンジン排気中の水蒸気が主因」であろう。

なので望遠レンズで拡大してみると、エンジンが2発のものは2本の、エンジンが4発であればちゃんと4本の飛行機雲が生成されているのが分かる。
悪い連中がそんな間抜けたことをするとは思えないものの、この辺(例えば4発エンジンで飛行機雲が1本しか出てないとか)を確認すれば、ケムトレイルか否かが分かるのではないだろうか。

 

そんなことを考えた赤城探訪でございました。
信じるか信じないかはあなた次第です!!

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