■「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ」 とは?
・1984年にログインソフト(旧アスキー)よりPC版発売
・1987年に大幅リニューアルを行いファミコン版発売
・『ポートピア連続殺人事件』、『軽井沢誘拐案内』と合わせて「堀井ミステリー3部作」とも呼ばれている。
・これまで一度も本格リメイクされておらず「復活してほしいアドベンチャーゲーム」の常連。
⇒本作はファミコン版を忠実に再現したうえでの令和版グレードアップVer.となります!
■あらすじ
ニポポ人形が涙するとき
またひとつ死体があがった・・・
ある朝、東京湾に男の水死体が浮かび上がった。
身元不明、推定年齢40歳前後。
そして事件は、北海道へと進む。釧路、網走、知床、紋別・・・・・・。
道東を中心に連鎖していく第2、第3
ちなみに私は初見です。
ファミコンは持っていたものの、これは買っていなかったので。

ファミコン版が出たのが1987年なので、39年前か、スゲーな。
私がやったのはリメイク版なので調整はされていたのだと思うけども、ストーリー的にもシステム的にも、不適切にもほどがある感じは受けなかったのは、私が昭和生まれだからだろうか。
ファミコンでこれが出たというのがいかに画期的だったかだろう。


基本的にはコマンドの総当りで行けちゃうもののたまに引っかかるので、そうなるとちょっとカッタルイ。



摩周湖やら阿寒湖やら網走やら、一瞬で移動できるので北海道はきっと狭いwww
マリモをマリゴケといっているのは商標とかあるからかな?



ゲームはファミコンにあった過去編と、現代編がリメイクに当たって追加された。
現代編は過去編のその後の話ではあるものの、若干蛇足感が感じられ、なくても良かったのではないかとも思う。
30数年という時間の流れを感じさせるのはやはりスマホが出てくるからか。
コナン君の世界みたいに、半年でガラケーからスマホへ進化はできないのである。
とはいいつつも、なかなかに楽しませてもらえた。
こうやって過去のリメイクがプラットフォームを跨いで出るのは良い時代だ。
どんどんやって欲しいと思う反面、目下の悩みは時間が足りない事だ。

シナリオはドラクエで有名な堀井雄二氏だ。

