私はこれでアドビストックを辞めました

先日、アドビストックのコントリビューター(写真を売る方ね)を辞めた。
ぶっちゃけ自分の腕じゃ売れません。
もっと明確にコンセプトを持たせた、そのまま広告として使えるような写真じゃないと売れないようだ。
というわけで、薄利多売の極みである写真ACへと鞍替えすることとした。

 

写真ACは、検索回数の制限は待ち時間はあるものの、無料で写真やイラストを使えるというもの。
月額1000円を支払ってプレミアム会員になれば上記の制限は解除される。

 

写真やイラストを提供するクリエイター側は、一回ダウンロードされると2.75円(顔が分かるものであれば5円)が支払われる。
非常に薄利だ。
まあでも、ハードディスクの肥やしにしておくよりは、誰かに使ってもらった方が良いだろう。

 

ただ注意が必要なのは、写真ACに写真を提供すると、著作権が自分から写真ACに移ってしまうことだ。
つまり自分の写真ではなくなってしまう訳だ。
でも、専売契約でなければ他のストックフォト(アドビストックやピクスタ等)に出しても良いとある。
今回私はアドビストックを辞めたけども、規約上は辞める必要はなかった。
であるのだけども、方や無料で出して方やお金を取るということはやりたくなった。
この辺りは、私はけっこう潔癖なのです。

 

一番良いのは、アドビストックの審査に落ちたものを写真ACに出すことだけでも、いちいち確認しながら提出するのは正直面倒くさい。
なので、アドビストックはバッサリと辞めちゃうことにした次第。

 

ストックフォトサービスに出せる位だから、お金の絡まない地元の写真展位には使えるだろう。
それであれば全く支障はない。

 

それにしても、アドビストックは非常にあっさりと辞められた。
コントリビューターの退会はメールを送って行う(設定変更に退会の項目はない)。
退会したい旨をメールで伝えると、一応理由を聞かれ、これこれこういう理由ですと送ると、かしこま!とばかりに、あっという間にアカウントが消えた。
もう少し何かあっても良いんじゃね?とも思ったけども、あちらさんとしてもストレージに空きが増えてラッキーとでも思ったのだろうか。
知らんけども。

 

なんにせよ、今度から写真ACに写真を出して行きますので、どうぞよろしくお願い致します。
「takape」が私です。
写真を整理しつつ、昔の写真から出していっています。

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