EF70-200mm F4L IS USMとEOS M100不調ナリ

 

EF70-200mm F4L IS USMとEOS M100が壊れた。
EF70-200mm F4L IS USMは、上を向けるとフォーカスリングは回るが表示が動かず、実際にピント位置も動かない。
横を向けるとちゃんと動くようにはなるけども、若干ギクシャクする。

らくらく修理便

らくらく修理便
EOS M100は、写真を撮っていたらエラー表示が出て、シャッターが降りっぱなしになって戻らなくなってしまった。
電源を入れるとカシャンと音がするが、シャッターはこのまま戻らない。
少しするとエラーが出て電源が落ちる。

 

使っていればこういうこともあるだろうとは思ったけども、なったのがお盆の期間中でサービスセンターが休みだったのが運が悪い。
仕方がないのでお盆明けを待って修理に出した。

修理はキャノンのらくらく修理便を使った。
引き取りから宅配までやってくれるので手間がなくてとても楽だ(梱包材も用意してくれるので、こちらはモノを用意しておくだけで良い。保証期間内であれば保証書の用意も忘れずに)。

 

事前に料金も分かるので安心できる。
ちなみに、EF70-200mm F4L IS USMのフォーカスの不具合は~15,336円。
EOS M100は一律で23,760円となっていた(保証期間内だったので無料)
これに往復の配送料(1,620円×2=3,240円)で、
EF70-200mm F4L IS USMが16,680円(USMユニットとズームリングゴムの交換)
EOS M100が1,620円(シャッターユニットの交換)
合計18,300円と相成った(代引きにて支払い)。
かかった期間は6日であった。

らくらく修理便

らくらく修理便
集荷時から宅配時まで、きちんと梱包してくれるので安心できる。
見積もり料金内であれば連絡はいらんよとしておいたら、大分の修理センターから、修理終わって今日送ったよとメールがあった。
お前ちゃん大分まで行ってきたのか。
後で伝票を見たらちゃんとキャノン大分修理センターとなっていた。
てっきり銀座だと思ってたけども、そこへ直接持っていっても結局は大分送りになるのだろうな。

 

今回らくらく修理便を使ってみてすごく便利であることが分かった。
壊れないことはもちろんだけども、タムロンもやってくれればいいのにな。

らくらく修理便
この写真は、EOS M100が力尽きる前の最後の写真。
はえー、きれいな空だなと思って撮っていたらエラーになった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です