本当に都会のオアシスな等々力渓谷へ

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友達に付き合って杉並から秋葉原へ移動する間、時間があったので等々力渓谷へ行った。
ちょっと前にパワースポットを特集した本(だったと思う)に取り上げられていたので、一度行ってみたかったのだ。
それにしても、本当に都会のど真ん中にあった。

等々力不動尊

渓谷へ降りて行く入り口にある等々力不動尊。不動尊とあるからにはお寺なのだけれど、神社のような感じで違和感を覚えた。神仏習合の結果なのだろうか。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/6.3 1/100

お堂

お堂。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/7.1 1/640

逆鉾

三叉ではないが逆鉾(さかほこ)か?国生みの際、イザナギとイザナミが使ったとされるもの。高千穂峰の山頂にも突き刺さっている。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/541/250

不動の滝

等々力渓谷のハイライト、不動の滝。この滝の音が渓谷に轟いていたから等々力渓谷なのだそうだ。そりゃもう轟音が響いておりました(ウソです)。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/5 1/160

不動明王

不動尊というだけあって、不動明王象が。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/5 1/200

等々力渓谷

渓谷に降りてきた。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/4 1/100

水

こうやって見ると水は澄んでいるように見えるが、まあまあであった。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/4 1/400

等々力渓谷

都会のど真ん中(世田谷区です)ということを考えると、これだけの自然があることは脅威だ。けれど、正直大きめのドブ川じゃなイカ?Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/9 1/40

岩

橋の下。大きな岩がゴロゴロと。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/5 1/30

ゴルフ橋

ゴルフ橋という、情緒もへったくれもない名称の橋。ここで不覚。なぜか絞って撮っていなかった。ピントは水面に反射している橋に来ているので、実像はボケてしまっている。ダメだなあ。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/4 1/100

熱帯

熱帯を思わせるような、シダなどの植生。都会のど真ん中ですよここ!Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/5 1/125

日本庭園

日本庭園なんてシャレたものがあった。書院造の和館には給茶機があり、無料で飲むことができる。渓谷を歩いてきて一休みというのも良い。非常に和んだ。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/4 1/1250

みかん

日本庭園に植わっていたみかん。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/4 1/200

オアシス

周りの環境を考えると、ここも立派なオアシスだろう。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/8 1/50

竹林

竹林があると日本という感じがする。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/4 1/250

等々力渓谷横穴古墳

等々力渓谷横穴古墳。横穴以外の何物でもない。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/4 1/40

等々力渓谷2号横穴跡

等々力渓谷2号横穴跡。跡とあるだけあって、単なる丘だ。Canon EOS 7D,EF24-105mm F4L IS USM,f/6.3 1/100

ゆっくり歩いて一時間強。
都会では望み得ない、鬱蒼とした森の中を歩ける、なかなか良いスポットだと思う。
ただし、田舎者基準だと、あれっ?ってなってしまうけれど。

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あと、等々力ベースはどこにあるんだろうなあ。

さて、秋葉原へ移動し、遅い昼食は牛丼サンボへ行った。
サンボは知る人ぞ知る名店であり、未来ガジェット研究所の面々のお財布の味方でもあり。

サンボ内は携帯禁止であり、おしゃべりも推奨されていない。
皆黙々と牛丼をかき込む様はある種異空間だ。
牛丼は並み(400円)でも、普通の牛丼チェーン店の大盛り位あるので、いつもの調子で大盛りを頼むのは自殺行為に等しい。

初心者には非常に敷居の高いお店だが、それでも行きたいと思われたかたは下記のサイトにある注意事項を精読されたし。
http://homepage3.nifty.com/sphere/project/sanbo/sanbo.html
一応今で食券機が導入されたので若干敷居は低くなったかもしれないが、油断は禁物である。

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2 thoughts on “本当に都会のオアシスな等々力渓谷へ

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