自分の写真の原点 富山県の旅

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2008年に富山へ行った時のことです。
正直、富山へ行ったときの写真は出すか迷いました。
どうにも拙いし、RAWではなくJPEGのいわゆる撮って出しですし。

でも、富山は自分の旅の原点であり、まともにカメラを持ち出したのもこれが初めてとなります。
つまり旅にしても写真にしてもここが原点となります。
それを振り返る意味でも、ここから始めようと思いました。

で、同じことをしてもつまらないので、写真蔵出しはもちろんのこと、その時のことを思い出しつつ、文章も一から書くこととしました。
また、「※拡大できます」と書いてあるものはクリックすると1680×1050に拡大画像が表示されます。
一つ一つの写真を小さくして容量をケチる分、そうしました。
一応、コレは!という写真をそうするつもりです。
まあ、今回は実験的にではありますが。
ちなみに、このときの写真は、canon EOS 40Dとなります。

というわけで、末永くお付き合いいただければ幸いです。

富山県行きは、東京外環自動車道→関越自動車道→上信越自動車道→北陸自動車道を使った。
そのルートは一回新潟までグーッと登ってから富山方面へ下るので何か損をしたような気分になるが、結局は一番早い。

新倉PA

東京外環自動車道、新倉PAにて。この時は大丈夫だったけども、その後何回か逆方向に出てしまったことがある。鬼門だ。

佐久平PA

上信越自動車道、佐久平PAにて。田園風景と北アルプスがとてもきれい。こういう風景を見ると、遠くに来たなあと思う。

佐久平PA

こういう風景は関東では見られない。ダーっと広くてとても気持ちがいい。

カブトムシドーム

佐久平PAで、カブトムシドームという気になるものを発見した。

富山港展望台

富山港展望台。

富山港にて

富山港にて。たぶん中東行きの車たち。もちろん偏見です。

富山港

クレーンで釣られるクルマ。奥に見えるのは、イタイイタイ病で有名な神通川となる。そんな川がここにあることに驚いた。

お店

なんかスゴク雰囲気の良さそうなお店があった。こういうところでダラダラしたい。

バルケッタ

秋晴れでとても気持ちの良い日だったので、高速からずっとオープンだった。

立山連峰

立山連峰の峰々の説明と重ねてみた。

立山連峰

こちらも。

富山火力発電所

地図からすると北陸電力の富山火力発電所の煙突。

富山港

港の方へ来てみた。どこからでも立山連峰が見える。千葉の人間からするととても新鮮な風景。

富山ライトレール

富山ライトレール。ここはちゃんと線路になっているが、路面電車にもなる。未来的なデザインがカッコイイ。この他にも、いかにも路面電車という車両も走っていた。新旧の取り合わせがおもしろい。

この路面電車が非常に厄介。
こちとら路面電車の通っている道なんか走ったことなどない。
見慣れない路面電車用の信号はあるは、線路を跨いで行ってしまって良いのかルールが良く分からない。
なので、極力信号待ちの先頭にならないよう尽力した。

そういうことに気を使いつつ、ナビのない状態で(この時はまだナビは持っていなかった)ホテルを探す。
場所が分からずに何度同じところをグルグル回ったことか。
こういう時に地図だと、大雑把な所までしか行けないから困る。
あとはもう近くのコンビニに停めるなどして歩いて探すしかない。
それでもまあ、ホテルを発見して入ることができた。

夕焼け

※クリックで拡大できます。その日は太陽が伸びたような不思議な夕焼けだった。

※注意。
壁紙には非常に強力なパワーを込めて有ります。
相性が良ければ素晴らしい効果を発揮しますが、悪い場合は様々なトラブル、最悪死に至る場合もあります。
責任は取れませんのでご注意下さい。
というのは冗談で、本物のパワー入りはコチラです。
http://blogs.yahoo.co.jp/tanu_1962/

夜の路面電車

ホテルの窓から、夜の路面電車。路面電車の走る風景は新鮮で楽しい。

富山は自分の旅の原点だからなのか、北陸地方にはとても惹かれるものがある。
夏は暑いし冬は豪雪。
とても辛いところなのだろうけども、機会があったら住んでみたいなあとも思う。
米も美味しいし!!

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