左に貼ってあるブログラムのブログパーツから入った先にあるブログの成分分析にはのとじま水族館というのがずっと残っている。
なので一度は載せたものの消えてしまった2010年に行った石川県の旅をお届け。
お付き合いいただけましたら幸いです。
ちなみに、のとじま水族館には行かなかった、というものなのだけれど・・・。

日本三大パワースポットの一つ分杭峠へ到着。シャトルバスで気場へ向かう。分杭峠は世界でも最大級の断層である中央構造線上にあり、岩盤が押し合うことで巨大なエネルギーが充満しているという。また、地殻が押し合うことでプラスとマイナスの電荷が釣り合っている状態なのでゼロ磁場と言われる。普通の場所はどちらかに偏っているという。

気場へ到着。ここに各々がレジャーシートを敷いて横になったり瞑想したりしている。自分は、寒いんだか暑いんだかよく分からないような変な感覚にはなったが、それが特別な空間におけるものなのかは分からない。夜走してきて眠かったので1時間くらいウトウトしていた。
なかなか行けないという方はコチラを。
本当に効くのかどうかは分かりませんが。
テレビ・雑誌などで紹介され大人気!! 2Lボトル6本入り信州 分杭… |
加賀屋のお風呂は少々驚いた。
広いは広いのだけれど、そういうことよりも温泉自体にだ。
以下温泉の説明を和倉温泉のHPより。
泉質はナトリウム・カルシウム。リウマチ、痛風、神経痛、貧血、虚弱児童、慢性婦人疾患などの効能のほか、胃腸痛や貧血症などに飲用効果があるとされています。明治13年、ドイツのフランクフルトで開催された万国鉱泉博覧会で「世界三等鉱泉」の栄誉に輝くなど、昔から優れた泉質と薬効は高く評価されています。
で、どこにも説明はないけれど、飲用してみるとたぶんビックリすると思う。
海水かと思うほどしょっぱいのだ。
自分の場合は飛沫がたまたま口に入って気がついたが、えっ?海水か?と思った。
仲居さんに聞いてみたら、成分は海水とは違うとのこと。
スゲー効きそうな気がする温泉だ。
上がり湯をしないままにするとベタベタしそうな気がしたが、そんなことはなかったのでやっぱり海水とは違うのだろう。
スゴク温まり、上がった跡もそれが長持ちする良いお湯だった。
ちなみに、温泉の成分によるものの、上がったあとに暖かさが長持ちするのは、温泉の成分が皮膚を覆っているからだそうだ。
だから上がり湯しちゃもったいないのである。

お風呂と夕食を済ませてちょっと散策。すぐ近くの広場で夏祭り(毎日やっているのかな)をやっていたので散策がてら行ってみる。能登半島名物の御陣乗太鼓。初めて見た。鬼が太鼓を叩きまくるのは大迫力だ。石川県指定無形文化財、輪島市指定無形文化財、に指定されている。
youtubeに動画があったのでご紹介。

加賀屋の中に戻ってちょっと散策。散策できるほどに広い。能舞台がある。調子に乗って探検していたら迷った。加賀屋は独立した塔が3塔あって下まで降りてこないと各塔へは行けないようになっている。乗るエレベーターを乗るとアウトだ。
ちなみに、ゼロ磁場へ行った時のことはコチラ。正直よく分からんかったけども・・・。http://t.co/3yNIuluc #分杭峠 #パワースポット
でも、やっぱり夏場のオープンは日の出前か夕方過ぎだなあ。炎天下で屋根開けてるのは、暑いの我慢してますからwwww http://t.co/JlK08bIF #オープンカー #車
石川県 分杭峠 で検索されて来たけど、分杭峠は長野県ですよ。ご注意を。 http://t.co/JlK08bIF #石川県 #長野県
分杭峠 貧血 で検索されてきたんだけど、どういうことだろう。何かクラクラって来る間隔を貧血に例えたんだろうか。私もちょっとそんな間隔になったけど、それを徹夜で運転してきたからだと思ったんだが。。。、 http://t.co/JlK08bIF #貧血