携帯のカメラは画素数が増えても質感がイマイチ・・・

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携帯電話(スマホ)のカメラの画素数はどんどん増えている。
どうせ手軽に撮れればいいものだからだろうか、携帯電話では、未だ画素数競争は健在だ。

ちょっと前に発売されたノキアのものなんか、ニコンD800よりも多い4100万画素!である。

でも、だ。

夕焼け

自分のスマホ、IS03で撮影。
IS03のカメラも900何万画素かあり、画素数だけ見れば一昔前のデジカメ顔負けである。
でも、色の表現がイマイチで、ベターっと絵の具で塗ってしまったような質感だ。
とてもじゃないが、肉眼で見たような感じは再現できていない。

夕焼け

同じ画像でなくて申し訳ないが、いつものcanon 7Dで撮ったもの。
肉眼との比較云々で言ってしまえば、やはり再現はできていないのだけれど、携帯と比べれば全然マシだ。
若干虹色がかったような雲と、そして夕焼けの色がきちんと表現されている。

ノキアのものは試していないので何とも言えないけれど、質感の表現に関してはIS03とそう変わらないと思われる。
携帯することに関してはコレ以上ないくらいアドバンテージはあるけれど、画質に関しては今ひとつだ。

逆に言えば、色の表現、解像感を求めるのであれば一眼レフを買えということだ。
携帯やコンパクト機で撮っていて、今ひとつ納得できないと思うのであれば、一眼レフへのステップアップの機会ということだと思う。

正直、画質に関しては入門機もプロ機もあんまり変わらない。
では何が変わるのかと言うと、防塵防滴性能であったり、AF(オートフォーカス)の点数やその制御などの周辺部である。
なので、最初は入門機で大丈夫だ。
ただ、雨の日に撮る事が多いのであれば、中級機以上のある程度防塵防滴性能が保障されているものをオススメします。

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