私はこれで缶コーヒーのストックをやめました

 


こちらの本に書かれているように、厚切りジェイソンさんはコンビニや自販機でなんとなくジュースを買う行為を戒めている。

 

それは、コンビニや自販機が定価だからである(最近は値引きしているコンビニも出てきたけども)。
しかし、コンビニで買うのをやめて計画的に量販店でまとめ買いすれば、大体半額だ。
私はそうしていた。

 

厚切りジェイソンさんはもっとストイックで、インスタントコーヒーを2Lのペットボトルに入れて持って行くという。
本人も美味しくないと本に書いている。
そこまでやる気にはなれないものの、見習えるところはあると思う。

 

もう十数年使用しているラッセルホブスのコーヒーメーカーがちょっと変な音を立てだした。
以前から保温ボトルに入れて持ち歩くようにしているので、一度にカップ一杯分しか淹れられないこれはちょっと不便に感じていた。
ここはもう少し多く作れるものに変えるかと思い立った。

 

条件としては、カップ3杯分くらい一度に作れること。
すぐにボトルに詰め替えるので保温はいらない。
ミルは持っているので手動で良い。
ペーパーフィルターレス。
安いwww


それらの条件で探した結果、デロンギのコーヒーメーカーをチョイスした。
型落ち品でアウトレットがあった(楽天市場)。
楽天の方はもう品切れになっているけども、アマゾンと同じ値段だった。

 

デロンギは高いというイメージがあるけども、それはあくまで全自動やエスプレッソが作れるもので、手動のコーヒーメーカーであればリーズナブルだ。

デロンギ
canon EOS R6/タムロン SP 35mm F/1.8 Di VC USD
絞り:F1.8 シャッタースピード:1/25秒 ISO感度:320 焦点距離:35mm

さすがデロンギだけあって、外観もなかなかシャレオツだ。

 

さてお味の方は、
薄っす!なぜ?
問題は付属のスプーンにあった。
付属のスプーン(すり切り5g)が小さすぎた。
当初説明書にある通りの分量で作ったら薄かったので、すぐにゴミ箱に捨てた(いつも使っている、ドトールの缶に付いていたのに戻した。
粉が少ないというより水の量が多かったのだと思う。

 

2回くらいはちょっと化学臭があったものの、それ以降はまあ可もなく不可もなくといった感じ。
アロマというちょっと時間を掛けて淹れるモードがあって、それはいつも入れるようにしている。
ONとOFFでどう違うかは試していないものの、ONでいつもと同じ粉の量で淹れてラッセルホブスと同じように入るので、それで良いと思っている。
これで十分だ。

 

保温は付いているものの、40分で切れる。
すぐに保温ボトルに詰め替えるのでいらないのだけども。
ちなみに、すぐに保温ボトルに詰めると一晩くらいは温かい上にそこまで酸っぱくはならない。
保温しておくのがダメのか、空気に開放されているのがダメなのか、その両方かは確かめていないけども、保温しておいて美味しくなるなんてことはないことは確かだ。

デロンギ
canon EOS R6/タムロン SP 35mm F/1.8 Di VC USD
絞り:F1.8 シャッタースピード:1/200秒 ISO感度:200 焦点距離:35mm

フィルターはペーパー、ペーパーレス両方に対応している。
私はペーパーフィルターをケチる為にもちろんペーパーレスだ。

デロンギ
canon EOS R6/タムロン SP 35mm F/1.8 Di VC USD
絞り:F1.8 シャッタースピード:1/60秒 ISO感度:200 焦点距離:35mm

このフィルターホルダーがきちんとはまっていないと、ガラスジャグに落ちる弁が押し下げられずに溢れる(一度やったwww)。


本当は、先に挙げた条件を全部無視してこれが欲しかったんだけどもねwww

2 COMMENTS

ココ

デロンギ、もっと高いかと思いましました(゚∀゚)
節約にもなり、見た目もいいってテンションあがりますね^_^

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林 孝信

全自動やエスプレッソができるものはお高いですね。
機械的に複雑になったり、圧力を掛けるのでそれなりに強く作らないといけなかったりするのでしょう。

デロンギのはやっぱりカッコいいですね。
良い買い物をしたと思いますwww

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