メルカリ初体験(売る方)

カナガン キャットフード

先日、初めてメルカリで物を売った。
自分のものではないのだけども、いらないキャットフードがあるので売れというお達しであった。
自慢じゃないが、メルカリはかなり以前にBOSEのスピーカーを買っただけで、星5つでの評価が1つあるだけだ。

 

信用なんてゼロに等しいので、正直売れるとは思わなかった。

カナガン キャットフード
↑どうせスマホで見られる写真だからそんなに気を使う必要はないのだろうけども、他と差を付けてやろうと思い黒背景を使ったwww

 

他の人達と同じように4000円で出したら売れなかったが、メルカリの提案に従って値下げしたらすぐに売れた。
売れるもんなのねえ。

 

買ってくれる人がついてからも簡単だ。
セブンイレブンまで荷物を持っていき、スマホでバーコードを表示して読んでもらい、出てきた伝票を袋に入れて箱に貼っ付けるだけだ。
相手方の住所を伝票に記入する必要すらない(というか知らない)
荷物を預けたらスマホで発送通知を送り、後は到着を待つだけだ。
で、相手方に荷物が到着したら、到着通知とこちらの評価をしてくれる。
その後、コチラが相手の評価をして終了となり、代金が振り込まれる。
一応上記らくらくメルカリ便でのやり方だけども、本当に簡単だ。

 

ただ、注文を付けると、
コンビニから発送の場合、パソコンだとなぜかファミリーマートしか選べなかった(スマホはセブンイレブンをOKだった)。
手数料10%取られるのはちょっと痛いか(しょうがないけども)。
10000円以下で現金化する場合に手数料(210円)がかかるのは、もうちょっと少額から無料にしてほしい(田舎の方だとメルペイが使えるのはコンビニくらいだけども、そんなにコンビニ行かないし)。

 

まあ、いくつか注文はあるのだけども、相手方の住所を書いたりやり取りをしなければならないヤフオク(今は違うのかもしれないけども)から比べると、スゴク楽だ。
なにより相手の住所を書かなくて良いというメリットはとても大きい。
スゴイ時代になったものですなあ。

 

追伸。
今回買って下さったのは四国の方だった。
詳細な住所は分からないが、荷物の追跡をするとどこどこセンター着とか出るので大雑把には分かる。
千葉の僻地から送って四国まで1日で着くことに感動した。
実は密かに量子テレポーテーション装置を実用化してるんじゃあないかと思う素早さだ。
本当にスゴイことだと思う。

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