月2700円のauのカケホは果たして高いのか?情報が筒抜けになっているかもしれない無料通話。

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先日、 auのカケホとデジラがいらないと書いたが、今回はちょっと趣旨替えして擁護するようなことも書いてみたい。
もちろんあくまで噂であるので、一会社がこんなことをいって宣伝したら訴訟ものだから、これができるのは両社にしがらみのない個人だからできることである。



●無料通話は情報が抜かれる?

そもそもdocomoやau、SoftBankが通話の料金を定額にして使い放題にしたのは、LINEやSkypeなどの無料通話に対抗をしてである。
それにしてもネットの回線を使うとはいえ方や無料、方や2700円である。
値段だけ見ればやはり高い。
しかし、Skypeはともかくとして、LINEにつきまとうのは情報を抜かれるという噂である。
確かに登録した途端に電話帳に登録してある内容は筒抜けとなるようだ。
http://www.asyura2.com/11/nihon30/msg/801.html



私は電話帳には住所は入れていないので、抜かれたとして電話番号とメールアドレスくらいなのだが、ここにきて通話も実は筒抜けであるという話も出てきた。
http://news.kyokasho.biz/archives/25906



まあ、個人のバカ話をするくらいならばいいかもしれないが、企業など、機密情報を扱う人たちは使うべきではないと思う。



まあ、アメリカもエシュロンを使って傍受してたとスノーデン氏がいってるくらいだし、そんなの今時どこでもやってるのだろうけども、それでもあからさまにやられると少々気持ちが悪い。
これが無料であることの対価(通信料や端末代を考えれば全然無料じゃないのだけども)だとすると、ちと高くはないだろうか。



タダより高いものはないと、昔の人は本当にうまいことをいったものだ。
金で片のつかない問題ほど厄介でタチの悪いものはない。



といいつつも、携帯大手3社の料金設定はやはり高すぎるとは思う。
少なくとも、従量制という選択肢は用意すべきだったのではないだろうか。

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