楽天モバイル、基地局整備に大幅遅れ。本格サービス開始は来春に

携帯電話業界に新規参入する楽天の本格的なサービス開始が当初計画より大幅に遅れ、来春になる見通しであることが5日、分かった。本格サービスに先立ち、利用者を5千人程度に絞り込んだ「限定サービス」を無料提供する
ヤフーニュースより。

 

まあ、どうせ千葉の未開の地は圏外だろうし、整備が進むまでは既存の回線を使うことになると思われる。
その間はauの回線を使用するとのことだけども、docomoの回線を使っている人にはauのSIMカードを送って来るのだろうか?
その辺りのアナウンスがまるでないのでちょっと怖い。
ちゃんとやってくれるとは思うのだけども・・・。

 

ここまで来たらもう変に見切り発車せず、腰を据えて着実に進めて欲しい。
docomoだってauだってソフトバンクだって、徐々に基地局を設置してここまでになったのだから。
昔は、田舎はdocomoよりもauが強いとかなんとかやってたものだ。

 

●ソフトバンク携帯、2年縛り廃止へ

携帯電話大手のソフトバンクが今月中旬から、2年間の利用を条件に通信料を割り引く「2年縛り」の契約を廃止する方針を固めた。途中解約に伴う違約金もなくす。大手で初めてだ。格安ブランドの「ワイモバイル」でも同様に撤廃する。
読売新聞より。

 

そもそも違約金が1000円になれば縛っている意味もないだろう。
しかし、端末代の分割払い(24ヶ月払い等)は存在するのだから、実質的に縛られているのと一緒だろう。
端末代の値引きの上限が2万円までにせよという総務省のお達しなので、端末の残金が多く残った状態ではますます途中解約はしにくくなるだろう。

 

個人的な予想だけども、これでまた以前のように新規ユーザーは大幅値引き(値引きは総務省のお達しでできないので、何らかの方法での還元)みたいなことをやり始めるのではないだろうか。
手続きするのが面倒ではあるけども、新規で各社を渡り歩いた方が得みたいな状況が来るように思う。
というのも、料金プランなんてどうせ3社横並びとなるだろうし、長く同じキャリアに居続けることで相当のメリットがなければ残る意味がない。
違約金1000円は恐らく楽天モバイルへユーザーを移らせて料金競争を促そうという施策なのだろうけども、当の楽天モバイルの通信網が整備されるまでにはまだまだ時間がかかる。
実店舗のないその他の格安スマホは正直敷居が高い(やってみるとなんてことはないのだけども)。
結果として3社の食い合いになるように思う(今でもそうだけども、もっとえげつない形で)。

 

ま、楽天モバイルの私は、通信網の整備を不安に思いつつ低身の見学と洒落こもうではないか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。