新型コロナワクチン1回目、けっこうダルい

 

新型コロナウィルスのワクチンの1回目を接種した。
ファイザー製だ。
せっかくならスプートニクが良かったのだけども、残念ながら出回っていないので。
一応副反応を覚悟して、何も用事の無い日とした。

 

接種から約5時間。
顔がなんだか熱い気がするので熱を測ってみたが平熱だった。

 

接種から約12時間。
腕を持ち上げると、注射を打った部分が鈍く痛い。

 

接種から約18時間。
体がダルく、頭痛と体の痛み(動けないほどではないけども動きたくない感じ)。

 

接種から30時間。
腕の痛みが薄くなり、体のダルさが取れてきた。
なんとなく病み上がりみたいな感じで、重い物を食べる気にはならない。

 

と、私の場合はこんな感じだった。
1回目でこれだと2回目が思いやられる。
どこぞのアメリカ人が言うように水分をいっぱい取って、かつ利尿作用のあるお茶やコーヒーを避けたと言うのに。
もしかしたらこれでも軽かったのだろうか。

 

●東京の感染拡大は収まった?

東京では連日5000人程度の新規感染者が報告されている。
非常に多い数字だとは思うが、前の週からの増加率は少なくなっており、ピークアウトが近いのではないかという見方をする人もいる。
今までは一応それで一旦下がる傾向に転じていたが、今回に限っては違うのではないだろうか。

 

感染者における無症状者の割合が低下しており、現在では12%位とのこと。
無症状の人も感染させるという知見があるにも関わらず、有症状者(発熱外来に来た人とか)に絞っている為だろう。

 

IMHE(ワシントン大学医学部保健指標評価研究所)によると、実際の感染者は報告されている2.5~8.5倍であるという。
東京、神奈川は8~10倍ではないかという考えもある。

 

自宅療養者は全国で10万人近くに上る。
それだけの人が抜けた場合の経済損失は相当な額に上るだろう。
というか、自宅に放置していること自体が考えられないことである。

 

一年以上前のBBC特派員の言葉。
日本は大きなツケを払うことになるだろうと。
ロックダウンはともかく、検査数が十分でないことで無症状者の隔離ができずに市中感染が広がる。

 

本当の地獄はこれからなのかもしれない・・・。

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