3世代前のAQUOS Sense3の下取り価格が意外な高値に

 

先日、携帯キャリアを楽天モバイルからOCNモバイルに変更し、スマホもAQUOSのSense3からSense6に機種変更したことを報告した。

 

で、不要となったAQUOS Sense3は楽天モバイルに下取りに出した。
楽天モバイルで新しいスマホは買っていないので、厳密には下取りとは違うのだろうけども、とりあえず売りに出した。

 

ネット上で下取りの手続きをした際の見積もり価格は5600円であった。
3世代前の機種として意外に高い。
二束三文にしかならないと思っていた。
AQUOSのスマホはAndroidでは人気らしいのでこの値段ということなのだろう。
数日後、発送キットが届いたので、プチプチで包んで(発送キットに入っている)送り出した。
スマホ 下取り

スマホ(AQUOSのSense6)で撮影。
AQUOSのSense3の最後の姿。

 

で、最終的な買い取り価格は・・・5600円。
見積もり価格と同じでした!!
良かった!!

 

以前下取りに出したZenfone3は見積もり価格からだいぶ下がったので、同じで良かった。

 

下取り価格は1ヶ月後くらいに楽天キャッシュで振り込まれる。

 

●おサイフケータイはちょっと面倒くさい

下取りに出したAQUOS Sense3は、Suicaやヨドバシカメラのポイント(ヨドバシカメラでおサイフケータイは使わないのだけども、ポイントをカードからスマホに移す際にそういう設定が必要だった)でおサイフケータイを使うよう設定してあった。
おサイフケータイは、グーグルのアカウントからログアウトやスマホの初期化では、設定が消えないようになっている。
その為、売りに出す前に初期化しておかなければならない。
それを知ったのは一旦初期化した後だったので、ちょっと面倒だった。

 

おサイフケータイの初期化は2通りの方法がある。
1つは個別に削除する方法。
もう1つは、ドコモショップにある端末、DOCOPY(ドコピー)で初期化する方法だ。

 

一旦初期化してしまったので、私は後者を選んだ。
が、DOCOPYでは初期化できなかった。
端末が対応してないか、初期化の必要はないと出た。
嘘ツケ、初期化できてねーじゃあねえか。
中途半端にログアウトしたからなのか、SIMフリーに違いはなのだけども、楽天モバイルのスマホだったのがいけなかったのか、原因は不明。

 

本当はそのままTSUTAYAに売りに出すつもりだったのだけども、無駄足になってしまった。
仕方がないので、再度ログインして個別に削除することになった。
まだ出かけるのは面倒くさかったので、楽天モバイルの下取りを申し込んだ次第。
結果的に見積もり価格と同額で引き取ってくれたので良かったのだけども、TSUTAYAだったらいくらになったのかは分からない。

 

余談だけども、OCNモバイルでAQUOS Sense6を買ってちょっとしてからキャンペーンを始め、私が買った時より1万円位安くなっている。
ちょっと悔しいけども、スマホが使えなくても支障がないタイミングはそこしかなかった。
OCNモバイルからSIMカードが届いたあと、ネットで使用開始の手続きをするまでそれまで使っていた楽天モバイルは不通にはならなかったけども、一応念のためだ。

 

OCNモバイルのキャンペーンは6月30日まで。
私の分の一万円は誰かに差しあげますwww

2 COMMENTS

ココ

5600円ならけっこう嬉しい😆です。
何件か比べればいいんでしょうけど、
そこまではなかなかできないなぁ^^

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